生産者愛知
名古屋ワイナリー WINAR(ワイナル)
Nagoya Winery WINAR
名古屋初のアーバンワイナリー。市内産ブドウで醸す純正「名古屋ワイン」。
「名古屋ワイナリー WINAR(ワイナル)」は、愛知県名古屋市に誕生した都市型(アーバン)ワイナリー。常滑市で「常滑ワイナリー・ネイバーフッド」を運営する株式会社ヴェレゾン代表・馬場憲之氏が手掛ける。構想は2018年に始まり、2021年には100名以上の支援を集めたクラウドファンディングを実施。2022年には名古屋市緑区の自社畑で、白ワイン用アルバリーニョと赤ワイン用シラーの植樹祭を開催した。2024年8月に初収穫を迎え、2025年3月16日、名古屋市西区・円頓寺エリアのリノベーションビル1階に本格オープン。名古屋市内産ブドウを85%以上使用し、かつ市内で醸造した場合のみ名乗れる「名古屋ワイン」の称号を名古屋で初めて獲得し、「名古屋アルバリーニョ2024」「名古屋シラー2024」の初ヴィンテージをリリースした。ビル2階には直営ビストロ「commone」を併設。「POST CULTIVATE」をコンセプトに掲げ、「耕す」「育てる」「消費する」という営みを地域社会の視点から捉え直し、市民とともに新しいワイン文化を育む場を目指している。
winar-nagoya.com/ ↗キュヴェ
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こんな方に
地元・名古屋の土地の個性を味わいたい方、醸造の現場を身近に感じられる都市型ワイン体験を求める方におすすめです。
よくある質問
- WINARとはどんな意味ですか?
- 「Winery Nagoya Residents」の頭文字から生まれた造語で、「名古屋市民のためのワイナリー」「市民が参加するワイナリー」という二つの意味が込められています。
- 「名古屋ワイン」とは何ですか?
- 名古屋市内で栽培されたブドウを85%以上使用し、かつ名古屋市内で醸造されたワインのみが名乗れる呼称で、WINARはこの条件を満たす名古屋初のワイナリーです。
- ブドウはどこで栽培されていますか?
- 名古屋市緑区にある自社畑で、白ワイン用のアルバリーニョと赤ワイン用のシラーを2022年に植樹し、2024年8月に初収穫を迎えました。
- ワイナリー自体はどこにありますか?
- 名古屋市西区の円頓寺エリアにあるリノベーションビルの1階に醸造・販売スペースを構え、2階には直営ビストロ「commone」を併設しています。
- WINARのコンセプトは何ですか?
- 「POST CULTIVATE」を掲げ、「耕す」「育てる」「消費する」という営みを地域社会の視点から捉え直し、市民とともに新しいワイン文化を育むことを目指しています。