残雪ゼブラについて
- スタイル
- 白・スパークリング
- ブドウ品種
- Pinot Gris・Albariño
- 価格帯(目安)
- 4,300〜4,600円
残雪ゼブラ(Lingering Snow Zebra)は、標高1,000mを超える長野県原村・水掛尾根に構える水掛醸造所が手がけるノンヴィンテージの白泡スパークリングワイン。原村産の黒ボク土で育てたピノ・グリ(77%)と、白州町の花崗岩質土壌で育てたアルバリーニョ(23%)をブレンドし、辛口に仕上げている。青リンゴや青レモン、白い小花を思わせる爽やかな香りが広がり、余韻にはグレープフルーツの皮のような心地よい苦味が残る。
標高1,000m超のピノ・グリとアルバリーニョを掛け合わせた、水掛醸造所らしい実験的な一本。グレープフルーツ様の余韻まで味わい尽くしたい。
はじめての方へ
軽やかで料理に合わせやすいスパークリング。水掛醸造所を初めて試すのにぴったりの一本。
合う料理
きりっとした酸と柑橘の苦味が、生牡蠣や白身魚の刺身、山菜の天ぷらなど和食の繊細な味わいとよく合う。前菜やアペリティフにも最適。
こんなシーンに
食前酒、夏の集まり、魚介料理のディナー
テロワール・醸造
ノンヴィンテージ。原村産ピノ・グリ77%(標高1,000m超・黒ボク土)と白州町産アルバリーニョ23%(花崗岩質土壌)をブレンド。辛口仕上げで、1〜2年の熟成でさらに味わいが深まる。
造り手について
水掛醸造所標高1,000m超、八ヶ岳のアルザス系品種を醸す一人醸造所原村(長野県) · 2022年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 残雪ゼブラの品種は?
- 原村産ピノ・グリ77%と白州町産アルバリーニョ23%をブレンドしています。
- どんなタイプのワインですか?
- 水掛醸造所が手がけるノンヴィンテージの辛口白泡スパークリングワインです。
- どんな料理に合いますか?
- 爽やかな酸とグレープフルーツ様の苦味が、生牡蠣や白身魚の刺身、和食の前菜と好相性です。
- 熟成させても大丈夫ですか?
- よく冷やしてすぐに楽しめますが、1〜2年ほど瓶熟成させるとさらに味わいが深まるとされています。
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