土佐ぶどう酒 白について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Kyoho・Aki Queen
- 価格帯(目安)
- 4,950円
- 750ml
- アルコール度数
- 11%
「土佐ぶどう酒 白」は、高知県土佐町にあるミシマファームワイナリーの白ワイン。化学農薬・化学肥料を一切使わずに育てた自社畑(0.3ha)のぶどうのうち、生食用品種として知られる巨峰と安芸クイーンを混醸造した一本です。色の淡い巨峰の実だけを選び、足踏みで果汁にしたのち搾汁機で搾り、上澄みの澄んだ果汁のみを発酵に使用。フィルターは使わず、オリ引きで上澄みだけを瓶詰めしています。軽やかな仕上がりで果実の風味がまっすぐに感じられ、甘口ではないものの辛口とも言い切れない「やや辛口」。和食に寄り添うことを意識した、主張しすぎない味わいです。
巨峰・安芸クイーンという食用品種から造られた、日本でも非常に珍しいワイン。無農薬栽培にこだわり抜いた果実そのものの美味しさが、ワインとしてもまっすぐに感じられる一本です。
はじめての方へ
生食用ぶどうから造られた、優しい口当たりの日本ワイン。アルコール度数も控えめで、ワイン初心者や普段お酒に強くない方にも飲みやすい一本です。
合う料理
醸造段階から和食に合わせることを意識したワインで、白身魚の刺身、冷奴や湯豆腐、野菜の煮浸しなど、繊細な和食との相性が良好。塩味の効いた焼き魚や天ぷらにも寄り添います。
こんなシーンに
普段の家庭料理、特に和食との食事に。無農薬栽培という希少なストーリーもあり、話題性のある一本として食事会にも。
テロワール・醸造
巨峰と安芸クイーンを混醸造。巨峰は淡い色合いの実を選別し、足踏みで果汁にしたのち搾汁機で搾汁、上澄みの綺麗な部分のみを発酵に使用。フィルターは使用せず、オリ引きにより上澄みのみを瓶詰め。アルコール度数は約11%。
造り手について
ミシマファームワイナリー高知県初、化学農薬不使用のバイオサイクル農法ワイナリー。土佐町(高知県) · 2017年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「土佐ぶどう酒 白」にはどんな品種が使われていますか?
- 高知県土佐町のミシマファームワイナリー自社畑で無農薬栽培された生食用品種、巨峰と安芸クイーンを混醸造しています。
- 甘口ですか、辛口ですか?
- 完全な甘口でも辛口でもなく「やや辛口」に仕上がっています。軽やかな飲み口で果実味がまっすぐ感じられます。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 和食に合わせる前提で醸造されており、白身魚の刺身や冷奴、野菜の煮浸しなど、主張しすぎない和食との相性が良好です。
- どこで購入できますか?
- 広く流通せず、ミシマファームさんが直販している商品のため、公式サイトや現地(高知県土佐町)での購入が基本になります。
- 醸造でこだわっているポイントは?
- 色の淡い巨峰の実だけを選別し、足踏みで搾汁。上澄みの綺麗な果汁のみを発酵に使い、フィルターを使わずオリ引きだけで瓶詰めしています。
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