ミシェル・ロクールについて
ミシェル・ロクールは、コート・デ・ブランのル・メニル・シュール・オジェ(リュ・デ・ザリュー1番地)に拠点を置く、自社畑のぶどうだけで造るレコルタン・マニピュラン(RM)のシャンパーニュ生産者。アンリオのシェフ・ヴィニュロン(醸造責任者)を務めたミシェル・ロクールが1965年に最初の区画を購入し、1975年に自らのシャンパーニュを造り始めました。2000年代半ばに娘のフローランスが家業を継ぎ、パートナーのダミアン・グジェシャクとともに運営しています。栽培品種はシャルドネのみで、ヴェルテュやヴィルヌーヴのプルミエ・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェのグラン・クリュの畑から、ブラン・ド・ブランだけを造っています。
こんな方に
大手メゾンではなく、小さな家族経営の造り手による、ミネラル豊かで純粋なシャルドネのシャンパーニュを味わいたい方へ
ミシェル・ロクールのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- ミシェル・ロクールはどこにありますか?
- シャンパーニュのコート・デ・ブランにあるグラン・クリュの村、ル・メニル・シュール・オジェ(リュ・デ・ザリュー1番地)です。
- ミシェル・ロクールはグロワー・シャンパーニュですか?
- はい。レコルタン・マニピュラン(RM)で、ヴィニュロン・アンデパンダンの一員。自社畑のぶどうからシャンパーニュを造っています。
- ミシェル・ロクールはどんなスタイルのシャンパーニュですか?
- シャルドネ100%のブラン・ド・ブランのみ。ヴェルテュとヴィルヌーヴのプルミエ・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェのグラン・クリュのぶどうを使います。
- ミシェル・ロクールは誰が創業し、今は誰が運営していますか?
- アンリオの元醸造責任者ミシェル・ロクールが1965年に最初の区画を購入し、1975年に自らのシャンパーニュを発売。現在は娘のフローランスがダミアン・グジェシャクとともに運営しています。
- ミシェル・ロクールは見学・試飲できますか?
- はい。ル・メニル・シュール・オジェの醸造所でカーヴ見学・試飲と直売があります(ヴィニュロン・アンデパンダンおよび観光局の掲載情報による)。