生産者北海道

松原農園

Matsubara Farm

1993年創業、優しい味わいのミュラー・トゥルガウが看板の北海道個人ワイナリー草分け。

松原農園について

設立
1993年
設立から33年
所在地
蘭越町
北海道

松原農園は、北海道磯谷郡蘭越町のニセコ山麓に広がる家族経営のワイナリーで、道内における個人ワイナリーの草分け的存在です。広島出身の園主・松原研二氏は、ドイツ系品種ミュラー・トゥルガウの繊細な魅力に惹かれ、1993年から自らブドウ栽培を開始。2014年に醸造所を構え、自家醸造をスタートしました。畑の面積は約1.2ヘクタールで、樹齢30年を超える古木も残ります。蘭越町は秋の気温が下がりやすく霜も降りにくいため、ブドウがゆっくりと熟し、ほのかな甘みと爽やかな酸、キレの良い喉越しを持つワインに仕上がります。スパークリングワイン用にはナイアガラも栽培。「飲んだ人がひとり残らず『うまい』と言ってくれるワイン」という信念のもと、特別な日のためではなく日常の食卓に寄り添う手頃な価格のテーブルワインづくりにこだわり、主に自社サイトや地元店舗を通じて販売しています。

公式サイト: matsubarawine.com ↗

こんな方に

特別な日ではなく、寿司やとんかつなど普段の家庭料理に気軽に合わせられる、優しい甘みとキレの良い酸を持つ手頃なテーブルワインを求める方に。

松原農園のワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

所在地と周辺

所在地
北海道磯谷郡蘭越町字上里151-8地図で見る ↗
設立
1993年

出典: matsubarawine.com (2026年9月確認) / hokkaidowinelover.com (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が松原農園です。

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よくある質問

松原農園はどこにありますか?
北海道磯谷郡蘭越町字上里(郵便番号048-1313)、ニセコ山麓の斜面に位置しています。
松原農園の代表品種は何ですか?
1993年から栽培するミュラー・トゥルガウが看板品種で、樹齢30年を超える古木もあります。スパークリングワイン用にナイアガラも栽培しています。
松原農園はいつからワインを造っていますか?
園主・松原研二氏が1993年からブドウ栽培を始め、2014年に自家醸造をスタートしました。北海道の個人ワイナリーの草分け的存在です。
松原農園のワインはどんな味わいですか?
ほのかな優しい甘みと爽やかな酸、キレの良い喉越しが特徴で、家庭料理の邪魔をせず寄り添う日常酒として造られています。
松原農園のワインはどこで購入できますか?
公式サイト(matsubarawine.com)からの通信販売が中心で、全国発送に対応しています。蘭越町内の一部小売店でも取り扱いがあります。