マッシモ・ロメオ

Massimo Romeo

ノットラ地区の有機栽培、少量生産のヴィーノ・ノービレ。

マッシモ・ロメオ(カンティーナ・ロメオとも呼ばれる)は、トスカーナ州モンテプルチャーノのノットラ地区にある小規模な職人気質のワイナリー。標高約330mに位置する自社畑「ポデーレ・コルシカ」で栽培を行う。ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ協会(コンソルツィオ)の元会長でもあるマッシモ・ロメオ氏が率い、1980年代後半〜1990年代から合成農薬・化学肥料を使わない農法を実践。砂利混じりの中程度の土壌にはこの土地固有品種プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼのクローン)を中心に植えられている。生産量は限定的で、栽培から醸造まですべてマッシモ・ロメオ氏自身が管理する。主力のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCGに加え、1990年に初めて造られフレンチオーク樽で約18ヶ月熟成するクリュ「リピティレスコ」、リゼルヴァ「リゼルヴァ・デイ・マンドルリ」、マルヴァジーア・グレケット・トレッビアーノを使ったヴィン・サント・ディ・モンテプルチャーノも生産する。オリーブ畑も別に所有し、コルトーナの旧市街に小さな直売店も構える。

www.massimoromeo.it/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

有機栽培・少量生産にこだわる、家族経営ならではのヴィーノ・ノービレを求める方に。

よくある質問

「カンティーナ・ロメオ」と「マッシモ・ロメオ」は同じ生産者ですか?
はい、同一の生産者です。モンテプルチャーノのノットラ地区にある小規模ワイナリーで、正式には「アジィエンダ・アグリコーラ・マッシモ・ロメオ」として登録されています。より大規模な協同組合「ヴェッキア・カンティーナ・ディ・モンテプルチャーノ」とは異なる生産者なのでご注意ください。
畑はどこにありますか?
畑はモンテプルチャーノのノットラ地区にある「ポデーレ・コルシカ」に位置し、標高約330m、砂利混じりの中程度の土壌です。
有機栽培ですか?
はい。1980年代後半〜1990年代から合成農薬・化学肥料を使わない農法を実践しています。
代表的なワインは何ですか?
1990年に初めて造られたヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCG「リピティレスコ」が、この生産者のスタイルを最もよく表すキュヴェで、フレンチオーク樽で約18ヶ月熟成されます。
どんな料理に合いますか?
チェリーやスミレのニュアンスとしっかりしたタンニンが特徴で、フィオレンティーナ・ステーキや赤肉の煮込み、サラミ類、ピチ・パスタ(キンタ・セネーゼ肉のラグーなど)とよく合います。