キュヴェ勝沼赤

アジロン 百

Ajiron Hyaku

マルサン葡萄酒

アジロン 百について

スタイル
赤
ブドウ品種
Adirondack
価格帯(目安)
1,980〜2,200円
税込
アルコール度数
12.5%

「アジロン 百」は、勝沼周辺でわずかに栽培される希少な北米系品種アジロンダックを100%使用した、マルサン葡萄酒のライトボディ赤ワイン。完熟すると実が落ちやすく栽培が減った品種で、いちごジャムや昔の駄菓子のジュースを思わせる綿菓子のような甘い香りが特徴。香りとは裏腹に、飲むとスッキリとした酸味とほろ苦さを伴うドライな味わいで、タンニンは穏やか。赤ワインが苦手な人でも飲みやすい一本。

ソムリエより

アジロンダックは栽培農家が減り続ける勝沼の希少品種。「アジロン 百」はその単一品種としての個性を守り抜いた稀有な一本で、香りは甘く、味わいはきりっとドライという意外性が魅力。

はじめての方へ

香りは甘いのに味はドライ、というギャップが楽しい入門向け赤ワイン。

合う料理

程よい酸味と穏やかなタンニンが、豚肉の生姜焼き、鳥もつ煮、たれの焼き鳥やつくねなど甘辛い料理とよく合う。13〜15℃程度にやや冷やして飲むと、綿菓子のような香りとドライな味わいのギャップがより引き立つ。

こんなシーンに

生姜焼きや照り焼きなど甘辛い家庭料理との夕食に。香りのギャップを楽しむ話のタネにもぴったり。

テロワール・醸造

甲州市勝沼町産のアジロンダック種を100%使用。北米系のぶどうで、完熟すると粒が落ちやすいため栽培農家が減少している希少品種。品種特有の強い甘い香りに対し、辛口に仕上げることで香りと味わいのギャップを演出している。

造り手について

マルサン葡萄酒300年の勝沼ぶどう栽培が支える、手作りの家族経営ワイナリー甲州市(山梨県) · 1963年設立生産者のページを見る →

よくある質問

「アジロン 百」はどんな品種で造られていますか?
山梨県甲州市勝沼町で栽培される希少な北米系品種、アジロンダックを100%使用しています。完熟すると実が落ちやすいため、近年は栽培農家が減っています。
「アジロン 百」は甘口ワインですか?
香りは綿菓子のように甘く華やかですが、味わいは辛口です。しっかりとした酸味とほろ苦さが特徴で、香りとのギャップを楽しめます。
「アジロン 百」に合う料理は?
豚肉の生姜焼き、鳥もつ煮、たれの焼き鳥やつくねなど、甘辛い味付けの料理とよく合います。
「アジロン 百」はどのくらいの温度で飲むのがおすすめですか?
13〜15℃程度にやや冷やして飲むと、甘い香りとドライな味わいのコントラストがより引き立ちます。

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