マンヌッチ・ドロアンディ
Mannucci Droandi
1929年の家族購入以来、トスカーナの古品種を蘇らせる生産者。
マンヌッチ・ドロアンディは、1929年にマンヌッチ家が購入して以来、トスカーナ州ヴァルダルノ・ディ・ソプラDOCで家族経営を続ける生産者。現当主ロベルト・マンヌッチが、妻マリア・グラツィア・マンムッチーニ、甥のアンドレアとマッテオとともに運営している。畑はキャンティ丘陵西斜面のカンポルッチと、キャンティ・クラッシコ地区内に位置するチェッペートの2区画からなる。2000年より有機栽培認証を取得し、1990年代半ばにはアレッツォ県立ブドウ栽培研究所(Istituto Sperimentale per la Viticoltura di Arezzo)と共同で、絶滅の危機に瀕した40種以上の土着古品種を集めた実験圃場を敷地内に設立したことで知られる。この研究からフォリア・トンダ、バルサリーナ、プニテッロといった希少品種が復活し、サンジョヴェーゼ主体のキャンティとともに醸造されている。生物多様性と地域のブドウ栽培遺産の保護に深くコミットした生産者。
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こんな方に
生物多様性やブドウ品種研究に関心があり、伝統的な有機キャンティに加えて希少な土着品種のワインを探求したい方に。
よくある質問
- マンヌッチ・ドロアンディはどこにありますか?
- イタリア・トスカーナ州のヴァルダルノ・ディ・ソプラDOC、モンテヴァルキ近郊に位置し、畑はカンポルッチ農場とキャンティ・クラッシコ地区内のチェッペートに広がる。
- 何年から家族経営していますか?
- 1929年にマンヌッチ家が購入して以来の家族経営で、現在は当主ロベルト・マンヌッチが妻と甥とともに運営している。
- ブドウ品種に対する取り組みは?
- 1990年代半ばよりアレッツォ県立ブドウ栽培研究所と共同で、フォリア・トンダ、バルサリーナ、プニテッロなど40種以上の絶滅危惧古品種の研究・復活に取り組んでいる。
- 有機栽培ですか?
- 2000年より有機栽培認証を取得している。
- 彼らのワインは和食に合いますか?
- はい、エレガントで骨格のあるサンジョヴェーゼ主体のワインは、焼き魚や醤油ベースの煮物、和牛料理と好相性。