メゾン・コカール

Maison Coquard

1881年築の一族の家に根ざす、テゼのアルチザン・ネゴシアン。

メゾン・コカールは、ボジョレー地方ピエール・ドレ地区テゼ村の集落ボワティエに拠点を置くアルチザン・ネゴシアン。1881年築の一族の家屋を本拠とし、代々ワイン生産者の家系に生まれたクリストフ・コカールが、イギリス・カリフォルニア・ニュージーランド・南アフリカでの経験とボジョレーの老舗ネゴシアンでの修業を経て、2005年に設立した。シェナ、シルーブルをはじめとするボジョレー各クリュの契約栽培家から厳選した葡萄を調達し、手摘み・全房発酵・天然酵母によるボジョレー伝統製法で醸造。伝統と現代性を融合させたスタイルが特徴。

www.maison-coquard.com/en/

キュヴェ

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こんな方に

シェナやシルーブルなど、ボジョレー各クリュのテロワールを丁寧に表現する、家族経営の小規模ネゴシアンならではの本格派ワインを求める方に。

よくある質問

メゾン・コカールはどこに拠点を置いていますか?
フランス・ボジョレー地方ピエール・ドレ地区、テゼ村の集落ボワティエにあり、1881年に建てられた一族の家屋を拠点としています。
メゾン・コカールはいつ、誰が設立しましたか?
代々ワイン生産者の家系に生まれたクリストフ・コカールが、イギリス・カリフォルニア・ニュージーランド・南アフリカでの経験を経て、2005年に設立しました。
メゾン・コカールは生産者ですか、ネゴシアンですか?
自社畑を主体とする生産者ではなく、ボジョレー各地の契約栽培家から厳選した葡萄を調達するアルチザン・ネゴシアンとして運営されています。
メゾン・コカールはどのボジョレー・クリュを手がけていますか?
シェナやシルーブルをはじめ、ボジョレーの複数のクリュ・アペラシオンのワインを、質の高いテロワールを厳選しながら生産しています。
メゾン・コカールの醸造スタイルは?
手摘み収穫・全房発酵・天然酵母によるボジョレー伝統的な製法を守りつつ、伝統と現代性を融合させたスタイルを目指しています。