マッキオン・デイ・ルーピ

Macchion dei Lupi

スヴェレートの丘陵地で造られる、テロワールを映すビオディナミワイン。

マッキオン・デイ・ルーピは、トスカーナ沿岸部スヴェレート近郊のカンポ・アル・ドラゴに位置する小さな家族経営のワイナリー。ミラノで実業家として働いていたカルロ・パレンティ氏が、醸造学者アッティリオ・シェンツァ氏との出会いを機に転身し、2005年頃に設立した。火山性土壌由来の石の多い丘陵地に広がる約4.5ヘクタールの畑を3つの区画に分けて栽培し、昼夜の寒暖差が大きい環境を生かしている。化学合成資材を用いず、牛角肥料(ホーンマニュア)や緑肥、バイオダイナミック・カレンダーに基づく農法を実践。醸造では天然酵母による自然発酵を行い、清澄・濾過はせず、亜硫酸の添加も最小限に抑えている。畑の高台ではメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼを、コルニア川に近い砂質土壌ではアンソニカを栽培し、年間約25,000本を生産。多くはコスタ・トスカーナIGTとしてリリースされている。

macchiondeilupi.it/

キュヴェ

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こんな方に

介入を最小限に抑えた、塩味とミネラル感あふれるトスカーナ沿岸部の自然派ワインを求める方に。

よくある質問

マッキオン・デイ・ルーピはどこにありますか?
トスカーナ沿岸部リヴォルノ県、スヴェレート市内のカンポ・アル・ドラゴにあり、Consorzio Suvereto e Val di Cornia Wine(スヴェレート・ヴァル・ディ・コルニア保護組合)の会員です。
マッキオン・デイ・ルーピはビオディナミ生産者ですか?
はい。有機栽培からビオディナミ農法へ転換し、牛角肥料や緑肥、バイオダイナミック・カレンダーを活用しながら化学合成資材を使わずに栽培しています。
どのブドウ品種を栽培していますか?
石の多い高台ではメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼを、コルニア川近くの砂質土壌ではアンソニカを栽培しています。
創業者は誰ですか?
元ミラノの実業家カルロ・パレンティ氏が、醸造学者アッティリオ・シェンツァ氏との出会いをきっかけに2005年頃に設立しました。
和食との相性は良いですか?
はい。特徴的な塩味と生き生きとした酸味があり、刺身や焼き魚などの魚介料理と好相性です。