ルー・イ・エ・チュ

Lou. Y Es-Tu?

1755年から続く家系の夫妻が、花崗岩土壌の古樹ガメイから醸す自然派ボジョレー。

ルー・イ・エ・チュは、ボジョレー中心部のサン=テティエンヌ=デ=ズイエールを拠点とする、マチルド&ステファン・デュリュー夫妻のマイクロドメーヌ。1755年から続くワイン醸造家の家系に生まれたステファンが、2000年に夫妻で独立して設立した。花崗岩土壌の南/南東向き斜面に約8.5ヘクタールのガメイの古樹を有し、2007年から有機栽培、2009年からは自然な醸造を実践。手摘み収穫とマセラシオン・カルボニックによる最小限の介入で、ガメイの純粋さを表現している。ドメーヌ名とラベルの狼の絵は、娘のルイーズ(愛称ルー)とフランスの童謡「狼さん、いるの?(Loup y es-tu?)」に由来する。自然派ワインディレクトリ「Raisin」にも掲載されている。

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こんな方に

小さな家族経営ドメーヌが造るシルキーで果実味豊かなボジョレー=ヴィラージュのガメイを求める自然派ワイン好きや、物語のあるラベルに惹かれる方に。

よくある質問

ルー・イ・エ・チュはどんな生産者ですか?
ボジョレーのサン=テティエンヌ=デ=ズイエールを拠点とするマチルド&ステファン・デュリュー夫妻のドメーヌです。ステファンは1755年から続く醸造家の家系の出身で、2000年に夫妻で独立しました。
「ルー・イ・エ・チュ」という名前の意味は?
フランスの童謡「Loup y es-tu?(狼さん、いるの?)」の言葉遊びで、娘のルイーズ(愛称ルー)にちなんだ名前です。そのためラベルには狼の絵が描かれています。
ワイン造りの特徴は?
花崗岩土壌の約8.5ヘクタールのガメイの古樹を2007年から有機栽培し、2009年からは自然な醸造を実践。手摘み収穫とマセラシオン・カルボニックを用い、亜硫酸塩を極力抑えた最小限の介入で仕上げています。
どんな味わいで、和食に合いますか?
ボジョレー=ヴィラージュ「ルー・イ・エ・チュ」はシルキーな質感で、苺やラズベリー、スミレのニュアンスが特徴です。酸が活き活きとしてタンニンが穏やかなので、焼き鳥や焼き魚、醤油ベースの料理ともよく合います。