ロロン・エ・フィス

Loron & Fils

1821年創業、ボジョレー最古の家族経営メゾン。

1821年、ジャン=マリー・ロロンがポンタネヴォーで創業したメゾン・ジャン・ロロン(かつては「ロロン・エ・フィス」の名で知られる)は、ボジョレー最古参の家族経営メゾンです。現在は8代目にあたるグザヴィエ・バルベとニコラ・バルベ兄弟が経営を担い、ボジョレーの主要クリュに約110haの畑を所有。1976年にマコネのドメーヌ・オーヴィーグをグループに迎えて以降は、エレガントなシャルドネの産地マコネにも展開しています。200年を超えるネゴシアンとしての知見と、テロワールを重視した現代的な醸造を融合させ、伝統的なボジョレー・クリュから毎秋のボジョレー・ヌーヴォーまで幅広く手掛ける代表的な生産者です。

www.loron.fr/

キュヴェ

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こんな方に

本格的なボジョレー・クリュから毎秋楽しむボジョレー・ヌーヴォーまで、8代続く家族経営メゾンならではの確かな技術で造られたワインを求める方に。

よくある質問

ロロン・エ・フィス(メゾン・ジャン・ロロン)の創業はいつですか?
1821年、ジャン=マリー・ロロンがポンタネヴォーでワイン商を興したのが始まりで、ボジョレーで最も歴史ある家族経営メゾンです。
現在の経営者は誰ですか?
創業家の血を引く8代目、グザヴィエ・バルベとニコラ・バルベ兄弟が経営を担っています。
ボジョレー以外でもワインを造っていますか?
はい。1976年にマコネのドメーヌ・オーヴィーグをグループに迎えて以来、隣接するマコネ地区でシャルドネを中心とした白ワインも手掛けています。
ボジョレー・ヌーヴォーで知られていますか?
はい。伝統的なクリュ・ボジョレーに加え、毎年11月のボジョレー・ヌーヴォーの主要生産者としても知られ、Burgundy Report誌の年次テイスティングでも取り上げられています。
主なブドウ品種は何ですか?
赤はガメイ、マコネの白はシャルドネが中心です。