ロモンド・ワイン・エステート

Lomond Wine Estate

アフリカ大陸最南端のヴィンヤードが生む冷涼気候ワインと、先駆的なフィンボス保全の両立。

ロモンド・ワイン・エステートについて

ロモンド・ワイン・エステートは、アフリカ大陸最南端に近いアガラス平原のウイレンクラール渓谷に位置し、インド洋と大西洋が交わる地点からわずか約8kmの場所にある。1999年に、それまで耕作地であった土地のみを選んでブドウの植樹を開始し、2004年に「Lomond」ブランドとして本格的に始動した。海からの冷涼な風が吹き込む海洋性気候により南アフリカでも屈指の涼しい熟成環境が生まれ、ベン・ロモンド山の斜面には18種類もの異なる土壌がモザイク状に存在し、区画ごとに個性の異なるワインを生み出している。ロモンドは南アフリカのワイナリーとして初めてフォーナ&フローラ・インターナショナルと保全地役権(Conservation Servitude)を結び、畑を取り囲む絶滅危惧種のエリム・フェリクリート・フィンボスおよびオーバーバーグ・サンドストーン・フィンボスを保護しており、2005年からウォーカー・ベイ・フィンボス・コンサーバンシーの一員でもある。ラインナップは、日常的に楽しめるエステートシリーズ(ソーヴィニヨン・ブラン、SSV、メルロー・ロゼ、メルロー、シラーズ)、固有のフィンボス植物名を冠したシングルヴィンヤードシリーズ(ピンクッション、シュガーブッシュ、スノーブッシュ、コーンブッシュ、キャッツテール、ファントム、ロックプール、カンデラブラ、ベラドンナ)、超限定の「7 Rows」、そしてケープ・クラシック製法のスパークリングワインまで幅広い。

公式サイト: lomond.co.za ↗

こんな方に

土地の個性がはっきりと映る冷涼気候のソーヴィニヨン・ブランやシラーズ、ケープ・クラシックを求める方、そしてワインの背景にある環境保全への取り組みを大切にしたい方に。

ロモンド・ワイン・エステートのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ロモンド・ワイン・エステートはどこにありますか?
南アフリカ・ウエスタンケープ州のケープ・アガラス地区、アガラス平原のウイレンクラール渓谷に位置し、アフリカ大陸最南端付近でインド洋と大西洋が交わる地点から約8kmの場所にあります。
ロモンドのワインに植物の名前が多いのはなぜですか?
ロモンドのシングルヴィンヤードシリーズは、ピンクッションやシュガーブッシュ、スノーブッシュなど固有のフィンボス植物の名前を冠しており、畑を取り囲むフィンボスの保全に対する深いコミットメントを表しています。
ロモンドのサステナビリティへの取り組みの特徴は?
ロモンドは南アフリカのワイナリーとして初めてフォーナ&フローラ・インターナショナルと保全地役権を結び、絶滅危惧種のフィンボス生息地を保護しており、2005年からウォーカー・ベイ・フィンボス・コンサーバンシーの一員です。
ロモンドはどのようなワインを造っていますか?
日常使いのエステートシリーズ(ソーヴィニヨン・ブラン、SSV、メルロー・ロゼ、メルロー、シラーズ)に加え、フィンボス植物名を冠したシングルヴィンヤードワイン、超限定の「7 Rows」、そしてブラン・ド・ブラン、ブリュット、ブリュット・ロゼなどのケープ・クラシック・スパークリングを造っています。