生産者エルバ DOC

レ・スゲレ・デル・モンテフィコ

Le Sughere del Montefico

エルバ島モンテフィコの鉱物質土壌が育む個性派ワイン。

レ・スゲレ・デル・モンテフィコは、トスカーナ州エルバ島東岸の町リオ・マリーナを見下ろすモンテフィコの丘の斜面に位置するブティックワイナリー兼アグリツーリズモです。農園は35ヘクタールに及び、そのうち約7ヘクタールがテラス状のブドウ畑で、エルバ島のかつての鉱山地帯特有の鉄分・ミネラルに富んだ土壌が特徴です。伝統的な地元品種(アレアティコ、アンソニカ、ヴェルメンティーノ、サンジョヴェーゼ)と国際品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー)を栽培し、エルバ・ビアンコDOC、エルバ・ロッソDOC、そして名高い甘口ワイン、アレアティコ・パッシートを生産しています。年間生産量は約7万本で、ブドウは小さな箱に手摘みで収穫されます。

www.lesughere.it/en/

キュヴェ

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こんな方に

エルバ島でしか出会えない本格的な島ワインを求める方、特に希少な甘口アレアティコ・パッシートに興味がある方におすすめです。

よくある質問

レ・スゲレ・デル・モンテフィコはどこにありますか?
イタリア・トスカーナ州エルバ島東岸、リオ・マリーナの町を見下ろすモンテフィコの丘に位置しています。
どんなワインを造っていますか?
エルバ・ビアンコDOC、エルバ・ロッソDOC(リゼルヴァを含む)、そして甘口のアレアティコ・デル・エルバ・パッシートを生産しており、アグリツーリズモも運営しています。
栽培しているブドウ品種は?
アレアティコ、アンソニカ、ヴェルメンティーノといった地元伝統品種に加え、サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローも栽培しています。
農園の規模と生産量は?
農園全体は35ヘクタールで、うち約7ヘクタールがブドウ畑です。年間約7万本を生産し、収穫はすべて小さな箱を使った手摘みです。