レ・ベルネ

Le Bèrne

チェルヴォニャーノの家族経営が造る、テロワールを映すヴィーノ・ノービレ。

レ・ベルネは、モンテプルチャーノ東部にある歴史あるクリュ、チェルヴォニャーノに位置する家族経営ワイナリー。1960年代にエジスト・ナタリーニが創業し、現在は3代目にあたるアンドレア&ラウラ・ナタリーニ兄妹が経営を担う。畑面積は約18.5ヘクタール、うち約13ヘクタールがチェルヴォニャーノ内の5区画に広がるブドウ畑で、除草剤・殺虫剤を使わず、標高350mまでの石灰質・粘土質土壌で栽培されている。『ワインは畑で造られる、セラーではない』という哲学のもと、天然酵母で発酵し、大型のスラヴォニアオーク樽と小型のフレンチオーク樽を組み合わせて熟成。骨格がありエレガントで、チェルヴォニャーノの土地の個性を色濃く映すヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノとロッソ・ディ・モンテプルチャーノを生み出している。ワインに加えてエキストラバージンオリーブオイルも生産する。

leberne.it/en/

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こんな方に

大手商業的ワイナリーではなく、チェルヴォニャーノという一つの歴史的クリュを家族が手作業で造り上げる、少量生産で本格的なヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノを求める方に。

よくある質問

レ・ベルネの醸造哲学は?
『ワインは畑で造られる、セラーではない』という考えのもと、チェルヴォニャーノの畑でのオーガニック・低介入な栽培、天然酵母での発酵、大型スラヴォニアオーク樽とフレンチオーク樽を組み合わせた熟成を大切にしている。
レ・ベルネの畑はどこにありますか?
すべての畑がモンテプルチャーノ東部の歴史的クリュ、チェルヴォニャーノ内にあり、石灰質・粘土質土壌、標高約350mまでの範囲に広がっている。
現在は誰が経営していますか?
3代目にあたる家族経営で、1960年代にエジスト・ナタリーニが創業し、現在はジュリアーノ&アーダ夫妻の子であるアンドレアとラウラのナタリーニ兄妹が経営を担っている。
どんなワインを造っていますか?
サンジョヴェーゼ主体のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノとそのリゼルヴァを主力に、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノなどトスカーナの地域ワインを生産している。
ワイナリー見学や試飲はできますか?
予約制でブドウ畑とセラーの見学、その後にヴィーノ・ノービレなどの試飲を楽しめる。