ラ・ラキラーナ

La Rachilana

モンフォルテ・ダルバの家族経営。持続可能な農法で造るテロワール重視のバローロ。

ラ・ラキラーナは、ピエモンテ州モンフォルテ・ダルバの丘陵地、ロカリタ・サン・ジュゼッペにある家族経営のワイナリー。小作人として長年畑で働いてきたバルトロメオとその息子マリオが1964年に設立し、現在は3代目にあたる兄妹、ダヴィデとダニエラ・マレンゴが経営している。名高いラヴェーラ地区の畑を含む4ヘクタールで、ドルチェット・ダルバ、バルベーラ・ダルバ、ランゲ・ネッビオーロ、そしてバローロDOCG「クリヴス」などを量より質を重視して生産する。持続可能性プロジェクト「ザ・グリーン・エクスペリエンス」に参加し、除草剤・殺虫剤を使わない農法を実践。「自然に任せる」というダヴィデの哲学のもとでワイン造りが行われている。

www.larachilana.it

キュヴェ

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こんな方に

持続可能で介入を抑えた栽培と、モンフォルテ・ダルバの本格的なテロワールを反映した、小規模生産の家族経営ワインを好む方に最適です。

よくある質問

ラ・ラキラーナはどこにありますか?
ラ・ラキラーナは、ピエモンテ州ランゲ地区、モンフォルテ・ダルバのロカリタ・サン・ジュゼッペに位置しています。
現在誰が経営していますか?
祖父バルトロメオと息子マリオが1964年に興した家業を、3代目の兄妹ダヴィデとダニエラ・マレンゴが受け継いで経営しています。
どのようなワインを生産していますか?
ドルチェット・ダルバ、バルベーラ・ダルバ、ランゲ・ネッビオーロ、そしてラヴェーラ地区由来のバローロDOCG「クリヴス」などを生産しています。
持続可能な農法を実践していますか?
はい。「ザ・グリーン・エクスペリエンス」プロジェクトに参加し、4ヘクタールの畑で除草剤・殺虫剤を使用しない栽培を行っています。
ダヴィデ・マレンゴの醸造哲学は?
「自然に任せる」というのがダヴィデの哲学。土地への敬意と自然が求める時間を大切にし、量より質を重視したワイン造りを行っています。