ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ
La Porta di Vertine
集落ヴェルティーネの高地単一畑から生まれるサンジョヴェーゼ。
ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネは、ガイオーレ・イン・キャンティの中世城壁集落ヴェルティーネのすぐ外側に広がる、標高約500m・南向きの扇形畑「ヴェルティーネ」を中心とするサンジョヴェーゼ主体のワインプロジェクトです。2006年、アメリカ人夫妻ダン&エレン・ロゴッシュが同地で最初の畑を取得して創業し、トスカーナを代表する伝説的醸造家ジュリオ・ガンベッリが最初のヴィンテージ(2006〜2007年)のコンサルタントを務め、醸造家ジャコモ・マストレッタが有機・非介入的な栽培を統括しました。2015年以降はベルティンガ・エステートの一部として、単一畑キュヴェ「ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ」を継続生産。コンクリートタンクで約16か月発酵・熟成させることで、果実の純粋さとフレッシュさ、ミネラル感の精度を守っています。
www.bertinga.it ↗キュヴェ
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こんな方に
有機栽培・低介入醸造による、鮮やかな酸とミネラル感が際立つテロワール重視のキャンティ・クラシコを求める方に。
よくある質問
- ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネは今も独立した生産者ですか?
- いいえ。2006年にダン&エレン・ロゴッシュ夫妻が創業しましたが、2015年以降はヴェルティーネ畑がベルティンガ・エステートの一部となり、同エステートが単一畑キャンティ・クラシコとして「ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ」ラベルを生産し続けています。
- 畑はどこにありますか?
- ガイオーレ・イン・キャンティにある中世の城壁集落ヴェルティーネのすぐ外側、標高約500mの南向き扇形斜面に位置します。
- 使用しているブドウ品種は?
- 主にサンジョヴェーゼを使用し、除草剤・殺虫剤を使わない有機栽培で育てられています。
- どのように醸造されていますか?
- 手摘みしたブドウをコンクリートタンクで約16か月発酵・熟成させ、その後さらに瓶熟成させます。果実の純粋さとフレッシュさを守るための選択です。
- この生産者の醸造を支えてきた人物は?
- トスカーナを代表するサンジョヴェーゼのコンサルタント、故ジュリオ・ガンベッリが最初のヴィンテージ(2006〜2007年)を指導し、以降は醸造家ジャコモ・マストレッタが非介入的なテロワール重視のスタイルを継承しています。