生産者スヴェレート DOCG
ラ・フラルッカ
La Fralluca
スヴェレートの石深い丘陵が育む、職人技が光る有機ワイン。
ラ・フラルッカは、トスカーナ州沿岸スヴェレートの丘陵地にある小さな家族経営のワイナリー。ミラノのファッション業界でキャリアを積んでいたフランチェスカとルカ夫妻が、ワイン造りを中心にした生活を求めて設立した。2005年に畑の植樹を開始し、地中海性の森に囲まれた土地に、自然の窪地を利用した温度管理に優れる、ほぼ地下構造のワイナリーを2009年に完成させた。敷地面積は約45ヘクタールで、うち10ヘクタールがブドウ畑。有機栽培を実践し、畑仕事の多くを手作業で行う。各キュヴェにはギリシャ神話で木に姿を変えた人物の名が付けられている。土着品種のサンジョヴェーゼとヴェルメンティーノに加え、カベルネ・フラン、シラー、ヴィオニエ、アリカンテ・ブーシェといった国際品種を栽培し、スヴェレートの石灰質土壌と海からの冷涼な風を反映したワインを生み出している。2021年に設立された生産者団体「コンソルツィオ・スヴェレート・エ・ヴァル・ディ・コルニア・ワイン」の会員でもある。
www.lafralluca.com/ ↗キュヴェ
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こんな方に
土地の個性を色濃く反映したエレガントなワインを好み、都会から転身した造り手の物語に共感する方へ。
よくある質問
- ラ・フラルッカはどこにありますか?
- イタリア、トスカーナ州沿岸のヴァル・ディ・コルニア地区、スヴェレートの丘陵地に位置しています。
- ラ・フラルッカはいつ、誰が設立しましたか?
- ミラノのファッション業界でキャリアを積んでいたフランチェスカとルカ夫妻が設立。2005年に植樹を開始し、2009年にほぼ地下構造のワイナリーを完成させました。
- ラ・フラルッカは有機栽培のワイナリーですか?
- はい。畑仕事の大部分を手作業で行い、除草剤を使わない有機栽培を実践しています。
- ラ・フラルッカが栽培しているブドウ品種は?
- 土着品種のサンジョヴェーゼとヴェルメンティーノに加え、カベルネ・フラン、シラー、ヴィオニエ、アリカンテ・ブーシェといった国際品種を栽培しています。
- ラ・フラルッカはワインのコンソルツィオに加盟していますか?
- はい。地域のDOC/DOCGワインの保護・振興を目的とする「コンソルツィオ・スヴェレート・エ・ヴァル・ディ・コルニア・ワイン」の会員です。