ラ・カステッリーナ
La Castellina
スクァルチャルーピ家由来、1980年より有機栽培のキャンティ・クラッシコ生産者。
ラ・カステッリーナは、カステッリーナ・イン・キャンティの中世の村を見下ろす南西向きの斜面に位置する、キャンティ・クラッシコ地区中心部の歴史あるワイナリー。起源は1200年代からキャンティに根を張る貴族スクァルチャルーピ家の所領に遡り、熟成カーヴは今も村の中心部にある15世紀の「パラッツォ・スクァルチャルーピ」の地下に置かれている。1989年からはボヨラ・タルジョーニ家(トンマーゾ・ボヨラとモニカ・タルジョーニ)が経営を引き継ぎ、伝統を尊重しながら経営を再生させた。総面積約140haのうち30haがブドウ畑(1980年より有機栽培)、10haがオリーブ畑。主要品種はサンジョヴェーゼで、カナイオーロ、コロリーノ、メルロー、マルヴァジーア、トレッビアーノ、カベルネ・ソーヴィニヨンも栽培し、キャンティ・クラッシコ(リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネを含む)、マレンマ・トスカーナDOC、IGTトスカーナ、ヴィン・サント、グラッパ、オリーブオイルを生産する。
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こんな方に
1980年から続く有機栽培と、スクァルチャルーピ家由来の歴史的背景を持つ、土地の個性が際立つキャンティ・クラッシコを求める方に最適。リゼルヴァ/グラン・セレツィオーネから日常使いのサンジョヴェーゼまで幅広く楽しめる。
よくある質問
- ラ・カステッリーナは有機栽培認証を受けていますか?
- 30haの自社畑で1980年から有機栽培を実践しており、キャンティ・クラッシコの中でも早期から有機転換した生産者の一つです。
- ラ・カステッリーナはどこにあり、テヌーテ・スクァルチャルーピとの関係は?
- トスカーナ州カステッリーナ・イン・キャンティの村を見下ろす南西向きの斜面に位置します。スクァルチャルーピ家由来の歴史的な所領であるため「テヌーテ・スクァルチャルーピ・ラ・カステッリーナ」「ファットリア・ラ・カステッリーナ」とも呼ばれ、熟成カーヴは15世紀のパラッツォ・スクァルチャルーピ内にあります。
- 現在の経営者は誰ですか?
- 1989年よりトンマーゾ・ボヨラとモニカ・タルジョーニ夫妻(ボヨラ・タルジョーニ家)が経営し、伝統を尊重しながら醸造所を再生させました。
- どんなワインを造っていますか?
- サンジョヴェーゼを主体としたキャンティ・クラッシコ(リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネを含む)に加え、マレンマ・トスカーナDOC、IGTトスカーナ、ヴィン・サント、グラッパ、オリーブオイルも生産しています。
- 農園の規模はどのくらいですか?
- 総面積約140haのうち、約30haがブドウ畑、10haがオリーブ畑です。