生産者福岡県

巨峰ワイナリー

Kyoho Winery

1972年創業、巨峰ワインの元祖ワイナリー

巨峰ワイナリーについて

設立
1972年
設立から54年
所在地
久留米市
福岡県
掲載しているワイン
5銘柄
スパークリング 1・白 1・赤 1・甘口 2
主な品種
Kyoho

1972年、福岡県久留米市田主丸町で創業した巨峰ワイナリーは、生食用として知られる大粒ブドウ「巨峰」を醸造に用いた日本初のワイナリーです。醸造が難しいとされた巨峰100%でのワイン造りに挑み、13代目蔵元・林田伝兵衛が約10年の研究の末に完成させました。2023年に辻田グループが事業を承継し、社名をKYOHO JAPAN株式会社に改め、代表取締役・辻田隆司のもと、創業者が掲げた「和韻(わいん)」の精神―日本の果実・醸造・感性を活かす姿勢―を受け継いでいます。看板の巨峰ワインに加え、地元農家が育てるいちごや桃、ブルーベリー、柿などを使った季節のフルーツワインも展開。地下貯蔵庫やショップ、筑後平野を望むレストランを備え、見学や試飲も楽しめます。

公式サイト: www.kyoho-winery.com ↗

こんな方に

日本固有の巨峰ブドウや九州のフルーツワイン文化に興味がある方、久留米近郊で風光明媚なワイナリー巡りを楽しみたい方におすすめです。

巨峰ワイナリーのワイン

所在地と周辺

所在地
福岡県久留米市田主丸町益生田246-1地図で見る ↗
設立
1972年

出典: kyoho-winery.com (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が巨峰ワイナリーです。

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よくある質問

巨峰ワイナリーの一番の特徴は?
生食用として知られる巨峰ブドウを使い、日本で初めて巨峰100%のワイン醸造に成功したワイナリーです。13代目蔵元・林田伝兵衛が1972年に約10年の研究を経て完成させました。
どこにありますか?
福岡県久留米市田主丸町、耳納連山の中腹に位置し、筑後平野を見渡せる立地です。
現在の経営体制は?
2023年に辻田グループが事業を承継し、現在はKYOHO JAPAN株式会社として、代表取締役・辻田隆司のもと創業家の醸造哲学を受け継いで運営しています。
巨峰ワイン以外も造っていますか?
はい。地元農家が育てるいちごや桃、ブルーベリー、柿など、季節のフルーツを使ったワインも展開しています。
見学や試飲はできますか?
可能です。試飲ショップや地下貯蔵庫の見学、併設レストランでの食事、季節の収穫イベントへの参加も楽しめます。