キューリング・ジロについて
キューリング・ジロは、北ラインヘッセンのボーデンハイムに拠点を置くVDP加盟生産者で、200年以上にわたり同じ一族が営んできたワイナリーです。2002年に母から経営を引き継いだカロリン・シュパニア=ジロが、2006年以降は夫ハンス・オリヴァー・シュパニアとともに、姉妹蔵バッテンフェルト=シュパニアと二軒体制で運営しています。畑はリースリングを中心(約75%)にシュペートブルグンダーを栽培し、2005年からビオディナミ農法・オーガニック認証を取得。赤い粘板岩土壌の急斜面「ローターハング」や、ナッケンハイム・ロートベルク、ニーアシュタイン・ペッテンタール、ニーアシュタイン・ヒッピング、ニーアシュタイン・エルベルクなどVDPグローセ・ラーゲの畑から、緻密でミネラル感豊かな長期熟成型のワインを生み出しています。
こんな方に
歴史あるVDP認証・オーガニック生産者による、テロワールを緻密に映し出すリースリングや、熟成ポテンシャルの高いドイツワインを求める方に。
キューリング・ジロのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- キューリング・ジロはどこにありますか?
- 本拠地は北ラインヘッセンのボーデンハイム(ライン・テラッセ地区)で、主要な畑は近隣のナッケンハイムやニーアシュタインにあります。
- オーガニック認証を受けていますか?
- はい。すべての畑がEUオーガニック認証を取得しており、2005年からビオディナミ農法を実践しています。
- VDPに加盟していますか?
- はい、1997年からVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)の会員です。
- 代表的な単一畑を教えてください。
- 赤い粘板岩土壌の「ローターハング」に位置するナッケンハイム・ロートベルクをはじめ、ニーアシュタインのペッテンタール、ヒッピング、エルベルクなどVDPグローセ・ラーゲの畑があります。
- Weingut Kellerと同じワイナリーですか?
- いいえ、別のワイナリーです。キューリング・ジロはカロリン・シュパニア=ジロとハンス・オリヴァー・シュパニア夫妻が経営し、フレールスハイム=ダルスハイムのWeingut Kellerとは資本・経営とも無関係です。