クライン・アモスクイル

Klein Amoskuil

1965年植樹の伝説の畑と、地中クヴェヴリで醸す自然派ワイナリー

クライン・アモスクイルについて

クライン・アモスクイルは、南アフリカ・スワートランド地区マルムズベリー近郊の農園で、南アフリカ産ソーヴィニヨン・ブランの「母樹」とも呼ばれる1965年植樹・非灌漑栽培の畑「アモス・ブロック」を核とする生産者です。1990年代半ばにこの畑を見出したチャールズ・バックが握手だけで購入を決め、彼のスパイス・ルート・プロジェクトの拠点となり、スワートランドが量産的な協同組合ワインから独立系のテロワール重視の造りへ転換する原動力の一つとなりました。2018年、バックは醸造家シャール・デュ・プレシに命じてジョージアでクヴェヴリ(素焼きの大甕)醸造を学ばせ、2019年以降は手作りのジョージア製クヴェヴリ20基を敷地内の地中に埋設。天然酵母のみを用い、亜硫酸無添加で醸す「オブスキュラ(Obscura)」レンジの核となっています。全400ヘクタールのうち80ヘクタールをオーガニック認証・完全非灌漑で栽培し、伝統畑アモス・ブロックのソーヴィニヨン・ブランを中心とするオーガニック・レンジと、単一品種の赤(ボック・アモック=グルナッシュ・ノワール、タレンタール・クワール=ムールヴェードル、ディ・ナグムイス=シラー)、そしてクヴェヴリで醸す自然派のオブスキュラ・レンジを生産しています。

公式サイト: kleinamoskuil.co.za ↗

こんな方に

南アフリカ産ソーヴィニヨン・ブラン発祥の畑の味わいと、添加物なしの古代製法(クヴェヴリ)によるナチュラルワインの両方を求める、探究心のあるワイン愛好家に。

クライン・アモスクイルのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

クライン・アモスクイルはどこにありますか?
南アフリカ・スワートランド地区、マルムズベリー近郊のカルバスクラール街道沿いにある、チャールズ・バック氏所有の農園です。
アモス・ブロックのソーヴィニヨン・ブランの何が特別なのですか?
1965年に植樹された非灌漑栽培の畑から生まれ、南アフリカ産ソーヴィニヨン・ブランの「母樹」として広く知られています。
オブスキュラ(Obscura)レンジとは何ですか?
2019年から地中に埋設された手作りのジョージア製クヴェヴリ20基で発酵・熟成させる、天然酵母のみ・亜硫酸無添加のナチュラルワインレンジです。
畑はオーガニックですか?
はい。80ヘクタールの畑はオーガニック認証を取得しており、灌漑を一切行わない完全ドライファーミングです。
見学や試飲は可能ですか?
可能です。通常48時間前までの予約により、農園での試飲を手配できます。