生産者奈良

木谷ワイン

Kitani Wine

奈良県初のワイナリー。京大卒・元銀行員の木谷一登が2022年に創設。奈良・大阪の有機栽培圃場で約15品種以上を育て、培養酵母・亜硫酸・補糖・ろ過を一切行わないピュアなナチュラルワインを醸造。JWA 2025 JAL賞受賞。

木谷ワインは奈良県初・唯一のワイナリーとして、奈良県香芝市に拠点を置く。代表の木谷一登は奈良生まれ奈良育ち。京都大学大学院で糖尿病予防の研究に取り組んだ後、銀行員として就職。取引先であったカタシモワイナリー(大阪)への訪問をきっかけにワインの世界に魅了され、2016年に銀行を退職してカタシモワイナリーでブドウ栽培・醸造の研修を積む。2018年1月に独立してブドウ農家として出発し、2022年9月に醸造免許を取得。奈良県初のワイナリーを創設した。 自社畑は奈良県天理市を中心に、大阪府(羽曳野市・太子町・柏原市など)にも分散して合計約1.5〜3ヘクタールを管理し、デラウェア、甲州、メルロー、ピノノワール、ソーヴィニョンブラン、ピノグリ、モンドブリル、ヴィニョル、巨峰、ピオーネ、ブラックビート、ゴルビー、シャインマスカット、ツヴァイゲルトなど約15〜20品種を栽培。栽培は除草剤・化学肥料不使用の草生栽培を実践し、必要最低限のボルドー液・石灰硫黄合剤のみを使用する有機農法を徹底している。 醸造では「何も足さない」ことを基本哲学とし、培養酵母・亜硫酸・補糖・ろ過を一切行わず、野生酵母のみで自然発酵させる。ビンテージと産地の個性をそのままワインに映し出すスタイルで、ナチュラルワインの先進的な造り手として国内外の注目を集めている。日本ワイナリーアワード2025でJAL賞(次世代ワイナリー賞)を受賞。デラウェアから世界最高クラスのスパークリングワインを生み出すことを夢に掲げ、奈良の農業とワイン文化の発展に貢献している。

narawine.com/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

日本ワインの新産地に好奇心を持つワイン好きや、無添加・自然発酵のナチュラルワインを探求したい方、そして情熱ある転身ストーリーと奈良の土地の個性をグラスで味わいたい方に。

よくある質問

木谷ワインはどこにありますか?
奈良県香芝市に醸造所を置き、圃場は奈良県天理市のほか大阪府羽曳野市・太子町・柏原市などに分散しています。
木谷ワインはいつ設立されましたか?
木谷一登は2018年1月にブドウ農家として独立し、2022年6月にワイナリーを設立、同年9月に醸造免許を取得しました。奈良県初のワイナリーです。
どんなブドウ品種を使っていますか?
デラウェア、甲州、メルロー、ピノノワール、ソーヴィニョンブラン、ピノグリ、モンドブリル、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、ツヴァイゲルトなど約15〜20品種を栽培しています。特にデラウェアに強い思い入れがあり、世界最高クラスのスパークリングを目指しています。
自然派・有機農法ですか?
はい。畑では除草剤・化学肥料を一切使用せず草生栽培を実践し、醸造では培養酵母・亜硫酸・補糖・ろ過を行わない完全ナチュラルワインを造っています。
受賞歴はありますか?
日本ワイナリーアワード2025(JWA 2025)でJAL賞を受賞しています。これは日本ワインの次世代を担う有望なワイナリーに贈られる賞です。