箕輪メルローについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot
価格帯(目安)
3,300円

キリノカ「箕輪メルロー」は、キリノカ ヴィンヤーズ&ワイナリーの主力ライン「KIRINOKA」から生まれた、長野県上伊那郡箕輪町産メルロー100%の単一品種赤ワインです。標高約700m、天竜川左岸の西向き斜面に広がる水捌けの良い砂質土壌で栽培されたブドウを使用しており、カジュアルライン「杜音(MORINE)おごっそ」の塩尻・安曇野産メルローとは異なる畑・ラインの一本です。2025年ヴィンテージは8月まで好天が続いた一方、収穫期には断続的な降雨があり難しい年となりましたが、水捌けの良い土壌のおかげで安定した収量と健全なブドウを収穫できました。丁寧な選果と低温発酵により、桜桃を思わせる果実味とミント調のハーブ香を持つ、軽快なライトボディの赤ワインに仕上がっています。

ソムリエより

内陸盆地ならではの寒暖差が生きた、フレッシュ感あふれるメルロー。キリノカの樽熟系レッドとは対照的に、ミント香る桜桃の果実味をそのまま楽しめる一本。

はじめての方へ

桜桃の果実味とミントの爽やかさが心地よい、軽やかなメルロー。日本ワイン入門にちょうど良い、気軽に楽しめる一本。

合う料理

桜桃のフレッシュな果実味とミントのハーブ香が、鶏の照り焼きや生ハム、トマトソースのパスタなど幅広い料理と好相性。軽やかなボディは、少し冷やして楽しみたい夏場の食卓にも向いています。梅しそを添えた鶏の唐揚げや、モッツァレラと大葉の前菜とも自然になじみます。

こんなシーンに

普段の晩酌や気軽な食事会、少し冷やして楽しみたい夏の食卓に。

テロワール・醸造

メルロー100%。長野県上伊那郡箕輪町、標高約700m、天竜川左岸の西向き斜面に広がる水捌けの良い砂質土壌で栽培。丁寧な選果を経て低温発酵。容量750ml。2025年ヴィンテージ。

造り手について

キリノカ ヴィンヤーズ&ワイナリー日本初のWSETディプロマ取得者が挑む、標高850mのピノ・ノワール。辰野町(長野県) · 2020年設立生産者のページを見る →

よくある質問

キリノカ箕輪メルローはどんなブドウで造られていますか?
長野県箕輪町産メルロー100%の単一品種赤ワインです。
ブドウの産地は?
長野県上伊那郡箕輪町、標高約700mの天竜川左岸・西向き斜面に広がる水捌けの良い砂質土壌です。
どんな味わいですか?
丁寧な選果と低温発酵により、桜桃を思わせる果実味とミント調のハーブ香を持つ、軽快なライトボディに仕上がっています。
他のキリノカ・メルローとの違いは?
杜音(MORINE)おごっそラインの塩尻・安曇野産メルローとは異なり、標高700mの箕輪の畑で栽培されたブドウを使用したキリノカ本ラインの一本です。

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