キュヴェ大阪赤

金徳葡萄酒 メルロー

Kontoku Budoshu Merlot

河内ワイン

金徳葡萄酒 メルローについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot
価格帯(目安)
3,300円
750ml・税込
アルコール度数
12%

「金徳葡萄酒 メルロー」は、大阪府羽曳野市駒ヶ谷の河内ワインが手がける、スタンダードシリーズ「金徳葡萄酒」に属する赤ワイン。公式サイトの説明によれば、2018年収穫のメルローを1年間じっくり樽で熟成させており、ほのかな樽香と優しい果実の香りが、駒ヶ谷の素朴で暖かい空気を思わせる仕上がり。柔らかい口当たりで、河内ワインを身近に感じられる一本として紹介されている。容量750ml、アルコール分12%、酸化防止剤(亜硫酸塩)添加、価格3,300円(税込)。同社には他に2つのメルロー系キュヴェがあるが、いずれも別商品・別価格帯である:上級ライン「KIEI プライベートリザーブ メルロー」(750ml・アルコール分13%・5,280円・限定900本・古樽で18ヶ月熟成)、創業90周年記念の「徳一 メルロー 90th」(ANNIVERSARYシリーズ・バレルセレクション)。容量・価格・品番(本商品は公式サイト商品ページ w17.html)がそれぞれ異なる独立した商品なので、混同しないよう注意。

ソムリエより

河内ワインが手がける3つのメルローの中で最も日常使いに向く一本。上級ラインのKIEIプライベートリザーブが骨格を、徳一メルロー90thが特別感を追求するのに対し、こちらは気負わず飲める普段使いのメルローとして設計されている。

はじめての方へ

樽熟成による穏やかな香りと柔らかい口当たりで、タンニンも控えめ。日本産メルローの入門にぴったりの一本。

合う料理

穏やかな樽香とやさしい果実味は、照り焼きチキンやハンバーグ、甘辛い牛すき焼き風の煮物など、日常の和食・洋食どちらにも合わせやすい。柔らかいタンニンはセミハードチーズや軽めの生ハムとも好相性。冷やしすぎず、やや室温に近い温度で楽しむと果実味が引き立つ。

こんなシーンに

普段の夕食や、照り焼き・煮込み料理を囲む気軽な食事に

テロワール・醸造

2018年収穫のメルローを使用し、樽で1年間熟成。容量750ml、アルコール分12%、酸化防止剤(亜硫酸塩)添加(酒税法上の表示義務による記載)。上級ラインのKIEIシリーズや90周年記念のANNIVERSARY(徳一)シリーズとは別の、河内ワインのスタンダードシリーズ「金徳葡萄酒」の一本。

造り手について

河内ワイン1934年創業、河内ぶどうの伝統を今に伝える大阪のワイナリー。羽曳野市(大阪府) · 1934年設立生産者のページを見る →

よくある質問

金徳葡萄酒 メルローは、河内ワインの他のメルローとどう違いますか?
スタンダードシリーズ「金徳葡萄酒」の入門的なメルローで、容量750ml・価格3,300円・アルコール分12%・樽熟成1年。上級ラインの「KIEI プライベートリザーブ メルロー」(13%・5,280円・限定900本・古樽18ヶ月熟成)や、90周年記念の「徳一 メルロー 90th」とは別商品です。
金徳葡萄酒 メルローはどんな味わいですか?
ほのかな樽香と優しい果実の香りがあり、柔らかい口当たりが特徴です。駒ヶ谷の素朴で暖かい空気を思わせる仕上がりと公式でも紹介されています。
金徳葡萄酒 メルローに合う料理は?
柔らかいタンニンと穏やかな樽香が、照り焼きチキンやハンバーグなどの家庭料理、セミハードチーズや軽めの生ハムとよく合います。
金徳葡萄酒 メルローの品種・ヴィンテージは?
2018年収穫のメルローを100%使用し、樽で1年間熟成させてから瓶詰め。容量750ml、アルコール分12%です。

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