KIEI 駒ヶ谷デラウェア オレンジについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Delaware
- 価格帯(目安)
- 2,750円
- 750ml・公式サイト価格
- アルコール度数
- 12%
「KIEI 駒ヶ谷デラウェア オレンジ」は、1934年創業の大阪・河内ワインが手がけるオレンジワイン(果皮を残して醸すスキンコンタクト製法によって造られる白ワインの一種)。河内ワインの本拠地である大阪府羽曳野市駒ヶ谷産のデラウェアを100%使用し、果皮ごと3週間漬け込んで醸し発酵させることで、鮮やかな琥珀色(オレンジ色)と果皮由来のタンニン・香味成分を引き出している。同社の看板商品であるセミスウィートの「KIEI 駒ヶ谷デラウェア」やスパークリングタイプとは製法・味わいともに大きく異なるヌーヴォースタイルの一本で、デラウェアという品種の新たな可能性を追求して生まれた新商品。限定800本。なお、本カタログのワインスタイル区分には「オレンジ」の分類が存在しないため便宜上「white(白ワイン)」として登録しているが、実際は果皮を残して醸すスキンコンタクト製法によるオレンジワインであり、一般的な白ワインとは異なる味わい・色調を持つ点に注意。
河内ワインの看板品種デラウェアに対する最も大胆な挑戦作。3週間のスキンコンタクトによって、普段は軽やかで甘口になりがちなデラウェアが骨格のある琥珀色のオレンジワインへと変貌しており、この品種の新たな一面を証明する一本。
はじめての方へ
オレンジワイン入門にぴったりの一本。デラウェアならではの華やかでジューシーな香りが、スキンコンタクトによるタンニンや色の濃さがあっても親しみやすさを保っている。
合う料理
果皮由来のタンニンと厚みのある質感が特徴で、塩焼きの焼き鳥や天ぷら、皮つきの白身魚のグリルなど、香ばしさのある和食との相性が良い。西京焼きなどの味噌漬け焼き魚や漬物、熟成チーズといった発酵・旨味系の料理にもよく合い、軽い白ワインでは受け止めにくい料理にも寄り添う。
こんなシーンに
ワイン好きの友人との集まりや居酒屋風の食事会、香ばしい焼き料理との組み合わせに。限定800本のため、見つけたときに楽しみたい一本。
テロワール・醸造
駒ヶ谷産デラウェア100%使用。除梗後、果皮とともに約3週間漬け込みながら醸し発酵させるスキンコンタクト製法を採用し、通常の圧搾・発酵仕込みの白ワインにはないタンニン感と琥珀色を獲得している。アルコール分12%、酸化防止剤(亜硫酸塩)添加、容量750ml。2023年収穫のぶどうを使用したヌーヴォータイプで、限定800本生産。
造り手について
河内ワイン1934年創業、河内ぶどうの伝統を今に伝える大阪のワイナリー。羽曳野市(大阪府) · 1934年設立生産者のページを見る →よくある質問
- KIEI 駒ヶ谷デラウェア オレンジはオレンジワインですか?
- はい。デラウェアを果皮ごと約3週間漬け込みながら発酵させるスキンコンタクト製法で造られており、鮮やかな琥珀色(オレンジ色)とタンニン感が特徴のオレンジワインです。
- 使用しているぶどう品種は何ですか?
- 大阪府羽曳野市駒ヶ谷の自社畑で育てたデラウェアを100%使用しています。
- 通常の「KIEI 駒ヶ谷デラウェア」との違いは何ですか?
- 通常のKIEI駒ヶ谷デラウェアは発酵を途中で止めて仕上げたセミスウィートの白ワインですが、こちらのオレンジは果皮とともに約3週間漬け込んで醸し発酵させており、より深い琥珀色とタンニン、辛口に近い骨格のある味わいに仕上がっています。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- タンニンと厚みのある質感から、塩焼きの焼き鳥や天ぷら、皮つき白身魚のグリルといった香ばしい料理、味噌漬け焼き魚や熟成チーズなど旨味の強い料理との相性が良いです。
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