生産者栃木
かぬま里山わいん
Kanuma Satoyama Winery
日光山麓、自社畑100%のシャルドネ&メルロー
かぬま里山わいん(Kanuma Satoyama Winery)は、日光連山のふもと、栃木県鹿沼市に本拠を置く小規模ワイナリー。本業を造園・植木の生産販売とする宇賀神緑販株式会社が手がけ、会長が自身の果樹農家としての幼少期の記憶から2003年にワイン用ぶどうの栽培を開始したことに始まる。2006年に初リリースとなった「リョクハンワイン」は委託醸造だったが、2018年に自社醸造体制を確立した。「おいしいワインはおいしいぶどうから」をモットーに、自社農園で栽培したシャルドネとメルローのみを使用し、加熱殺菌をせずに果実本来のフレッシュな風味を活かした醸造を行う。白ワイン「里山の輝き シャルドネ」は2022年12月、第58回ジャパン・フード・セレクションで栃木県の生産者として初のグランプリを受賞した。
www.bc9.jp/~ryokuhan/satoyamawine.html ↗キュヴェ
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こんな方に
自社畑ぶどうだけで醸す、家族経営の小さな栃木ワイナリーを知りたい方に。グランプリ受賞のシャルドネが証明する高品質な日本ワインを求める方へ。
よくある質問
- かぬま里山わいんは購入したぶどうも使用しますか?
- いいえ。すべてのワインは、日光連山のふもとにある自社畑で栽培したぶどうのみで造られています。
- どんなぶどう品種を栽培していますか?
- シャルドネとメルローの2品種を自社畑で栽培しています。
- 受賞歴はありますか?
- はい。白ワイン「里山の輝き シャルドネ」が2022年12月、第58回ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞。栃木県の生産者として初のグランプリ受賞でした。
- いつからワイン造りを始めたのですか?
- 2003年にぶどう栽培を開始し、2006年に「リョクハンワイン」として初リリース。2018年からは自社醸造体制に移行しました。
- 運営会社はどこですか?
- 本業を造園・植木の生産販売とする宇賀神緑販株式会社が運営しています。