ジーパーについて
シャンパーニュ・ジーパーは、ランス南西のアルドル渓谷にあるファヴロル・エ・コエミを拠点とするネゴシアン・マニピュラン(NM)のメゾンです。1949年にアルマン・グトルブが創業し、戦後に畑を巡る際に使っていたジープにちなんで名付けられました。2009年にニコラ&ミリアム・デュボワ夫妻が継承し、2013年にはシャトー・コス・デストゥルネルのオーナー、ミシェル・レイビエが出資パートナーとして加わりました。シャルドネを主体としたブレンド、厳格な区画選別、樽での醸造・熟成による制御された酸化がスタイルの柱です。グラン・アサンブラージュ、グランド・レゼルヴ、グラン・ロゼなどを、細い首と丸い肩を持つ専用ボトルで造っています。
こんな方に
樽のニュアンスを感じるシャルドネ主体の厚みあるシャンパーニュと、名前に物語のあるメゾンが好きな方へ。
ジーパーのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- なぜ「ジーパー」という名前なのですか?
- 創業者アルマン・グトルブが1949年に、戦後に畑を巡るのに使っていたジープにちなんで名付けました。同じ地域に多くいたグトルブ姓の生産者との区別にもなりました。
- ジーパーはレコルタン(栽培家)のシャンパーニュですか?
- いいえ。ネゴシアン・マニピュラン(NM)のメゾンで、自社畑に加えてぶどうを購入して造ります。
- ジーパーはどんな品種を使っていますか?
- シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエを使い、シャルドネを主体にブレンドします。グラン・アサンブラージュもシャルドネ主体です。
- ジーパーの所在地はどこですか?
- ランスの南西約17km、アルドル渓谷のファヴロル・エ・コエミにあります。
- ジーパーのオーナーは誰ですか?
- 2009年にニコラ&ミリアム・デュボワ夫妻が継承し、2013年からミシェル・レイビエが出資パートナーです。