JC・ウィッケンズ・ワインズについて
JC・ウィッケンズ・ワインズは、醸造家ジャスパー・ウィッケンズによるスワートランドのプロジェクトで、パールデバーグ地区シーブリッツクルーフ谷のウォーターヴァル農園から「スウェルワー(Swerwer)」ブランドとしてリリースされています。ステレンボッシュ大学で醸造を学んだウィッケンズは、A.A.バーデンホルストの醸造家として約10年間経験を積んだのち、2016年に結婚した栽培担当の妻フランツィスカ・ウィッケンズとともに2012年にスウェルワーを設立しました。乾燥地で栽培された老樹ぶどうを用い、天然酵母による発酵、新樽不使用、清澄処理なし、軽いフィルタリングと最小限の亜硫酸添加のみという、スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ(SIP)の規範に沿ったミニマル介入の醸造を行っており、同組織の認定メンバーでもあります。ラインナップの中心は老樹のシュナン・ブランと希少なセミヨン・グリ(ロイ・フルーンドルイフ)で、グルナッシュ、サンソー、シラー、ティンタ・バロッカ、トゥーリガ・ナシオナルなどローヌ系品種を用いた赤も手がけています。
こんな方に
技巧や新樽に頼らず、乾燥地の老樹ぶどうが持つ個性をそのまま活かした、正直なスワートランドワインを求める方に。
JC・ウィッケンズ・ワインズのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- JC・ウィッケンズ・ワインズを造っているのは誰ですか?
- 醸造家ジャスパー・ウィッケンズが、栽培担当の妻フランツィスカ・ウィッケンズとともに、スワートランド地方パールデバーグのウォーターヴァル農園で「スウェルワー(Swerwer)」ブランドとしてワインを生産しています。
- JC・ウィッケンズ・ワインズの醸造哲学は?
- 天然酵母による自然発酵、新樽不使用、清澄処理なし、軽いフィルタリングと最小限の亜硫酸添加のみという、スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ(SIP)の規範に沿ったミニマル介入の醸造を実践しています。
- SIP(スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ)の認定メンバーですか?
- はい、SIPの認定メンバーであり、同地域のテロワールを正直に表現する低介入ワイン造りを掲げる生産者グループの一員です。
- どんなぶどう品種を使っていますか?
- 白は老樹のシュナン・ブランと希少なセミヨン・グリ(ロイ・フルーンドルイフ)、赤はグルナッシュ、サンソー、シラー、ティンタ・バロッカ、トゥーリガ・ナシオナルなどローヌ系品種を用いています。
- シュナン・ブランに合う料理は?
- 生き生きとした酸とテクスチャーが、チェダーやグリュイエールなどの熟成チーズ、白身魚のグリル、刺身などの和食とも好相性です。