ジャクソンについて
ジャクソンは1798年にクロードとメミー・ジャクソンがシャロン=シュル=マルヌで創業したシャンパーニュのメゾンです。1844年にはアドルフ・ジャクソンが、今もコルクを留めるミュズレ(針金留め)の特許を取得しました。1974年にコート・デ・ブランの栽培家ジャン・シケが取得し、マルヌ渓谷のプルミエ・クリュ村ディジーに拠点を移しました。アヴィズ、アイ、ディジー、オワリー、シャンピヨン、オーヴィレールなどグラン・クリュ/プルミエ・クリュの畑36ヘクタールを所有し、2010年からオーガニック認証を取得。一番搾り果汁のみを使い、大樽で醸造・熟成し、清澄・濾過は行いません。固定のハウススタイルではなく収穫年の個性を映す、番号付きキュヴェ(7xxシリーズ)で知られています。
こんな方に
毎年同じ味より、収穫年とテロワールの違いを楽しみたい方、精緻で手を加えすぎないシャンパーニュを好む方へ。
ジャクソンのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- ジャクソンの拠点はどこですか?
- シャンパーニュのマルヌ渓谷にあるプルミエ・クリュ村ディジーです。1798年にシャロン=シュル=マルヌで創業し、1974年にディジーへ移りました。
- ジャクソンの「7xx」キュヴェとは何ですか?
- 主力のノン・ヴィンテージに名前の代わりに7xx番台の番号を付けたものです。番号は新しいベースの収穫年を示し、毎年同じ味ではなく、その年の個性を映したブレンドになります。
- ジャクソンはオーガニックですか?
- はい。グラン・クリュとプルミエ・クリュの畑36ヘクタールは、2010年からオーガニック認証を取得しています。
- ジャクソンはどのように造られますか?
- 一番搾り果汁のみを使い、大樽で醸造・熟成します。清澄と濾過は行わず、長い澱熟成とデゴルジュマン後の長い休ませも行います。