生産者石川
ITAYA Farm(イタヤファーム)
ITAYA Farm
能登・砂丘のテロワールが生む「海のワイン」。農福連携の挑戦。
2020年、石川県羽咋市で始まったITAYA Farmは、日本で唯一車で走れる砂浜「千里浜」からわずか200メートルの休耕地を開墾して立ち上げられた新興ワイン用ぶどう栽培プロジェクト。作業療法士としての経験を持つ代表・藤島健一氏が中心となり、アルバリーニョ、シャルドネ、マスカット・ベーリーAなどを、日本の耕作地の1%未満という希少な砂丘の土壌で栽培する。潮風と塩害というストレスがミネラル感を凝縮させ、「海のワイン」と呼ばれる個性を生む。醸造は富山県氷見市のSAYS FARMへ委託しており、2023〜2024年に初ヴィンテージをリリース。将来的には障がい者や高齢者が畑や醸造に携わる「農福連携ワインビレッジ」の実現を目指しており、栃木のココ・ファーム・ワイナリーを一つのモデルとしている。地元での醸造所(ワイナリー)開設も計画中。
itayafarm.jp/ ↗キュヴェ
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こんな方に
能登の新しいテロワールに興味がある方、農福連携という社会的意義のあるワイン造りを応援したい方におすすめです。
よくある質問
- ITAYA Farmは自社でワインを醸造していますか?
- 現時点では自社醸造所は持たず、石川県羽咋市で栽培したぶどうを富山県氷見市のSAYS FARMへ委託醸造しています。将来的には地元での醸造所開設を目指しています。
- 「農福連携」とは何ですか?ITAYA Farmとの関係は?
- 農業と福祉を組み合わせる取り組みで、ITAYA Farmは障がいを持つ方や高齢者が畑や醸造に携われる「ワインビレッジ」の実現を創業の理念に掲げています。代表の藤島健一氏は作業療法士としての経歴を持ちます。
- 「海のワイン」の特徴は何ですか?
- 千里浜海岸からわずか200メートルの砂地で栽培されており、潮風と塩分ストレスによって根が深く伸び、ミネラル感と控えめな塩味が凝縮された味わいが特徴です。
- ITAYA Farmの設立と初リリースはいつですか?
- 2020年に羽咋市の休耕地開墾から始まり、2021年に苗木を植樹、2023年に初の本格収穫、2023〜2024年に初ヴィンテージをリリースしました。