生産者ボルゲリ

イル・ファウノ

Il Fauno

1952年からボルゲリの中心を守るディ・ピエトロ家のワイナリー

イル・ファウノは、ボルゲリDOCの中心地、カスタニェート・カルドゥッチのサン・トゥベルト地区にある家族経営のワイナリー。1952年にアッティリオ・ディ・ピエトロが海から数キロ、ボルゲリの有名な糸杉並木の近くに土地を購入して以来、ディ・ピエトロ家がぶどう畑を守り続けている。現在の当主はマルコ・ディ・ピエトロ。2023年にはボルゲリDOC・ボルゲリ サッシカイアDOCワイン保護コンソルツィオへ正式に新規加盟し、産地を代表する保護組織の一員となった。看板ワインはメルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドをブレンドしたボルゲリ・ロッソDOC。ヴィア・ボルゲレーゼ沿い標高40〜60mの海辺の畑を反映した味わいが特徴。

キュヴェ

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こんな方に

サッシカイアなどの有名銘柄だけでなく、70年以上この土地を守り続ける家族が造る、実直で少量生産のボルゲリワインを探している方に。

よくある質問

イル・ファウノはどこにありますか?
トスカーナ州ボルゲリDOC地区、カスタニェート・カルドゥッチのサン・トゥベルト地区にあり、海から数キロ、ボルゲリの有名な糸杉並木の近くに位置しています。
イル・ファウノはいつボルゲリのコンソルツィオに加盟しましたか?
2023年に、他の3生産者とともにボルゲリDOC・ボルゲリ サッシカイアDOCワイン保護コンソルツィオへ正式に新規加盟しました。
イル・ファウノのオーナーは誰ですか?
1952年にアッティリオ・ディ・ピエトロが土地を取得して以来、ディ・ピエトロ家が代々経営しており、現在の当主はマルコ・ディ・ピエトロです。
「イル・ファウノ・ディ・アルカヌム」と同じ生産者ですか?
いいえ、別の生産者です。イル・ファウノ(本項目)はカスタニェート・カルドゥッチの独立した家族経営ワイナリーで、「イル・ファウノ・ディ・アルカヌム」はテヌータ・ディ・アルチェノが造るトスカーナIGTのワインであり無関係です。
イル・ファウノはどんなブドウ品種を使っていますか?
看板のボルゲリ・ロッソDOCは、メルローとカベルネ・フランを中心に、カベルネ・ソーヴィニヨンと少量のプティ・ヴェルドをブレンドしたボルドースタイルの赤ワインです。