イル・ブルシェッロ

Il Bruscello

スヴェレートで4代続く、希少品種ジャコミーノを守るワイナリー

イル・ブルシェッロは、トスカーナ・スヴェレートでトピ家が4世代にわたり営む家族経営ワイナリー。1980年代以降、現当主ラウラ・トピと息子で醸造家のミケーレ・チェレンブリーニが近代的な栽培技術を取り入れながら、ヴァル・ディ・コルニアらしさを守り続けています。1949年に政治家パルミーロ・トリアッティとニルデ・イオッティが訪れたことから、地元では「カンティーナ・トリアッティ」の愛称でも知られます。サンジョヴェーゼ、トレッビアーノ、アンソニカ、バルベーラ、マルヴァジーア、メルロ、カベルネ、ヴェルメンティーノ、ヴィオニエに加え、エトルリア時代から伝わる絶滅危惧の土着品種「ジャコミーノ」も栽培。ロゼの「イル・チプレッシーノ」やスヴェレートDOCGの赤「ボッカルーポ」に使用されています。

www.ilbruscello.it

キュヴェ

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こんな方に

土地の歴史と物語を大切にする、本格的なトスカーナ沿岸ワインを求める方に。

よくある質問

なぜ「カンティーナ・トリアッティ」と呼ばれるのですか?
1949年に政治家パルミーロ・トリアッティとニルデ・イオッティがこの農家を訪れたことにちなみ、地元で「カンティーナ・トリアッティ」の愛称で呼ばれるようになりました。
見学や試飲はできますか?
はい、スヴェレートのタバロ地区にあるワイナリーで、予約制のセラー見学と試飲を受け付けています。
イル・ブルシェッロのワインの特徴は?
エトルリア時代から伝わる希少品種「ジャコミーノ」を、サンジョヴェーゼやヴェルメンティーノなどヴァル・ディ・コルニアの品種とともに栽培している数少ない生産者の一つです。
現在の当主は誰ですか?
4代目のラウラ・トピと、その息子で醸造家のミケーレ・チェレンブリーニが共同で経営しています。