YAMAFUJI 青ラベルについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot・Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 5,000〜7,000円
- 720ml、限定流通のため店舗により変動
YAMAFUJI青ラベルは、北陸地方最古のワイナリーであるホーライサンワイナリー(やまふじぶどう園、富山市婦中町)が手がける、限定生産のフラッグシップ赤ブレンドです。樹齢40年に迫る自社畑のメルローとカベルネ・フランをブレンドして造られ、毎年リリースされるわけではなく、2016年ヴィンテージ完売後の現行版として2019年ヴィンテージが登場しました。「青ラベル」は熟成途上のまだ若さの残る段階を示すラベルで、ワイナリー自身が「黒ラベルまであと2年、熟成も楽しみ」とコメントしているように、さらに熟成を重ねると同ワイナリーの長期熟成シリーズ「黒ラベル」へと格上げされる位置づけの一本です。
熟成途中のワインを味わえる貴重な一本。若さの残る今のうちに飲むもよし、数年寝かせて「黒ラベル」へと変化する過程を追うもよし。北陸最古のワイナリーの技術力が凝縮された、飲み手を選ばない懐の深いブレンドです。
はじめての方へ
本格的な日本ワインの赤ブレンドを気軽に楽しめる一本。今飲んでも若々しくおいしく、熟成による変化を追いかける楽しみ方もできます。
合う料理
メルローとカベルネ・フランのブレンドらしいしっかりとした骨格で、牛肉の網焼きやローストビーフ、煮込み料理、熟成ハードチーズとよく合います。まだ若さの残るタンニンは、うなぎの蒲焼きや濃いめのタレの焼き鳥といった甘辛い和食とも好相性です。
こんなシーンに
ワイン好きの友人との食事会での話題づくりに。あるいは数年後に「黒ラベル」化した同じワインと飲み比べる楽しみのために、セラーに寝かせておくのもおすすめです。
テロワール・醸造
自社畑で栽培されたメルローとカベルネ・フランをブレンド。一部は樹齢40年に迫る古樹を使用し、手摘み・手作業で丁寧に育てられています。「青ラベル」は熟成初期段階を示すラベルで、ワイナリーはロットの一部をさらに熟成させ、将来的に「黒ラベル」として再リリースします。毎年造られるわけではなく、前ヴィンテージ(2016年)完売後、現行の2019年ヴィンテージが登場しました。
造り手について
ホーライサンワイナリー北陸最古、1927年創業の家族経営ワイナリー富山市(富山県) · 1933年設立生産者のページを見る →よくある質問
- YAMAFUJI青ラベルの品種は?
- 富山県のホーライサンワイナリー自社畑で育てられた、樹齢40年に迫るメルローとカベルネ・フランのブレンドです。
- 毎年造られているワインですか?
- いいえ、限定生産です。2016年ヴィンテージが完売したのち、現行の2019年ヴィンテージがリリースされました。
- 「青ラベル」とはどういう意味ですか?
- 熟成途上のまだ若い段階のワインであることを示すラベルです。ワイナリーによると、あと2年ほど熟成させると「黒ラベル」としてリリースされる位置づけです。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の網焼きやローストビーフ、煮込み料理、熟成チーズのほか、うなぎの蒲焼きや焼き鳥のタレ焼きなど、甘辛い和食とも好相性です。
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