ついでにについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 2,750〜3,250円
「ついでに」は、ホーライサンワイナリーが毎年11月1日に発売する新酒「新酒」を仕込む際、搾汁の一部を早めに引き抜いてロゼに仕立てる、いわば新酒造りの“ついでに”生まれる軽やかな辛口ロゼです。マスカット・ベーリーAを使用し、日本のサクランボを思わせる瑞々しい甘やかな香りと、ザクロのようなシャープな酸が特徴。強めに冷やしてすいすいと楽しむのがおすすめです。一部の年号(2021など)は「能登半島地震動物支援プロジェクト」対象商品として販売され、売上の一部(1本あたり約500円)が被災動物を支援する動物保護団体に寄付されました。
“ついでに”造られたという名前に油断してはいけません。新酒仕込みの副産物として生まれたこのロゼは、シャープで澄んだ酸が持ち味の実力派。チャリティー対象年には、気軽に楽しめる一本でありながら能登半島地震の被災動物支援にもつながる、意義と美味しさを両立した貴重なワインです。
はじめての方へ
軽くて飲みやすい辛口ロゼなので、日本ワイン初心者にもおすすめ。チャリティー対象年は、飲むことがそのまま被災動物支援につながる意義深い一本にもなります。
合う料理
軽やかな酸と口当たりが和食全般によく合います。刺身や焼き魚、天ぷら、冷奴などと好相性。特に揚げ物の油をシャープな酸が綺麗に流してくれるので、食中酒として活躍します。強めに冷やして食卓のお供にどうぞ。
こんなシーンに
普段の食卓や暑い季節の食前酒にぴったり。チャリティー対象年であれば、能登半島地震の被災動物支援に思いを寄せる贈り物としても選ばれています。
テロワール・醸造
マスカット・ベーリーA使用。毎年秋の新酒「新酒」仕込みの際に一部の果汁を分けてロゼとして発酵させる、限定醸造の一本。毎年11月1日に新酒として数量限定で発売される。
造り手について
ホーライサンワイナリー北陸最古、1927年創業の家族経営ワイナリー富山市(富山県) · 1933年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「ついでに」はどんな品種のワインですか?ロゼで合っていますか?
- はい、マスカット・ベーリーAを使用したロゼワインです。毎年秋にホーライサンワイナリーが「新酒」を搾汁する際、果汁の一部を分けて別に発酵させることで生まれるため、「(新酒造りの)ついでに」というユニークな名前が付けられました。
- 「ついでに」の味わいはどんな感じですか?
- 軽やかな辛口ロゼで、日本のサクランボを思わせるフレッシュな甘やかな香りと、ザクロのようなシャープな酸が特徴です。強めに冷やして飲むのがおすすめです。
- 「ついでに」は能登半島地震の動物支援と関係がありますか?
- はい。2021年ヴィンテージなど一部の年号は「能登半島地震動物支援プロジェクト」対象商品として販売され、1本につき約500円が被災動物を支援する動物保護団体に寄付されました。
- 「ついでに」はいつ発売されますか?
- 毎年11月1日、新酒「新酒」の発売にあわせて数量限定で販売されます。人気が高く、毎年早期に完売する傾向があります。
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