スカーレット・ベイリーについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 11,000円
- 720ml、税込
- アルコール度数
- 12.5%
「スカーレット・ベイリー2018」は、ホーライサンワイナリー(やまふじぶどう園)が造るヤマフジシリーズ最高級の赤ワイン。樹齢約40年の古木と若木を組み合わせた自社畑産マスカット・ベーリーA100%を使用し、約2年の樽熟成を経て5年間のビン熟成の後にリリースされた、一樽のみの超限定ボトルです。もとはワインブロガー「ヒマワイン」向けにラベルなしで送られ、抜栓から数日かけたテイスティングレポートで話題となったのち、正式名称「スカーレット・ベイリー」として発売されました。名前の「スカーレット」はベーリーAの芯の強さと女性的なイメージから名付けられ、樽香をまとう味わいを表すように、同ワイナリーの通常のひらがな表記とは異なるカタカナ名が与えられています。
「若いうちに飲み切るべき」と思われがちなマスカット・ベーリーAが、時間をかければクリュ・ボジョレーのような力強さ、やがてピノ・ノワールのような枯れ葉の妙へと変化していく――ホーライサンの一樽限定フラッグシップは、その可能性を証明する一本です。
はじめての方へ
マスカット・ベーリーAの秘めたポテンシャルを知る貴重な一本。少量ずつ数日かけて味わいの変化を楽しんでみてください。
合う料理
数日かけて開かせながら楽しむのがおすすめ。ノドグロの塩焼きやホタルイカの沖漬けなど富山の海の幸、ジビエ料理、果物を煮込んだソースを添えたポークソテーなど、滋味深く熟成感のある料理との相性が抜群です。
こんなシーンに
特別な日にゆっくりと数日かけて楽しみたい一本。熟成した日本ワインに興味がある方にもおすすめです。
テロワール・醸造
自社畑産マスカット・ベーリーA100%。樹齢約40年の古木と若木をブレンドし、一樽のみで仕込んだ超限定ワイン。約2年の樽熟成の後、5年間のビン熟成を経てリリース。アルコール度数12.5%。抜栓直後は酸主体で閉じた印象だが、2日目には焙煎コーヒーやドライクランベリーを思わせる力強い香りに、3〜4日目には穏やかで滋味深い調和した味わいへと変化する。3日以上かけて開かせて飲むことが推奨されている。
造り手について
ホーライサンワイナリー北陸最古、1927年創業の家族経営ワイナリー富山市(富山県) · 1933年設立生産者のページを見る →よくある質問
- スカーレット・ベイリーはどんな品種で造られていますか?
- 樹齢約40年の古木と若木をブレンドした、自社畑産マスカット・ベーリーA100%です。
- どのように造られたワインですか?
- 約2年の樽熟成の後、5年間のビン熟成を経てリリースされた、一樽のみの超限定ワインです。
- どのように飲むのがおすすめですか?
- 抜栓後3〜4日かけて飲むのがおすすめです。初日は酸主体で閉じていますが、2日目には焙煎コーヒーのような力強い香りに、4日目には穏やかで調和した味わいへと変化します。
- どこで購入できますか?
- 富山市婦中町のホーライサンワイナリー(やまふじぶどう園)のショップおよびオンラインストアで、限定商品として販売されています。
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