TOMOÉ シャルドネリザーブについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,600〜2,900円
- アルコール度数
- 13%
TOMOÉ シャルドネリザーブは、広島三次ワイナリーが手がけるTOMOÉブランドの樽熟成シャルドネです。国内外のコンクールで評価される看板キュヴェ「TOMOÉ シャルドネ新月」(樽発酵・樽内MLF・シュール・リー)や、そのセカンドラインにあたる「待月」に比べ、より手に取りやすい価格帯に位置づけられた一本です。三次産シャルドネ100%を使用し、ステンレスタンクで発酵させた後、約12ヶ月間オーク樽で熟成。黄桃・マンゴー・パイナップルを思わせる華やかな果実香に、カラメルやナッツ、バニラの複雑なニュアンスが重なり、引き締まった酸とすっきりとした後口が特徴です。無樽熟成タイプの「シャルドネクリスプ」と新月・待月の中間に位置し、TOMOÉシリーズの樽熟成の魅力を手頃に体験できるキュヴェです。
リザーブはTOMOÉならではの樽熟成スタイルを、最も手に取りやすい形で味わえる一本。新月や待月が手に入らない、あるいは予算を抑えたいときに頼れる存在です。
はじめての方へ
樽熟成シャルドネの入門にぴったりの一本。バニラや果実の華やかな香りを、看板キュヴェより手頃な価格で楽しめます。
合う料理
焼き牡蠣やシーフード料理との相性は抜群です。クリームパスタや豚肉料理、スモークチーズとも好相性で、出汁を効かせた和食にも寄り添います。
こんなシーンに
普段の食事から魚介中心のディナー、ちょっとした贈り物まで幅広く使える一本です。
テロワール・醸造
広島県三次産シャルドネ100%使用。ステンレスタンクで発酵後、約12ヶ月間オーク樽で熟成。果実の濃縮感と樽由来の複雑さを両立させる醸造で、アルコール度数は13%。
造り手について
広島三次ワイナリー広島県発、TOMOÉブランドで魅せる本格派テロワールワイン三次市(広島県) · 1994年設立生産者のページを見る →よくある質問
- シャルドネリザーブはどんな味わいですか?
- 黄桃・マンゴー・パイナップルを思わせる華やかな果実味に、約12ヶ月の樽熟成由来のバニラ・カラメル・ナッツの香りが重なる、コクのあるリッチな味わいです。後口はすっきりとしています。
- どんな料理と合いますか?
- 焼き牡蠣などのシーフード、クリームパスタ、豚肉料理、スモークチーズとよく合います。
- TOMOÉシャルドネ新月・待月とは何が違いますか?
- リザーブはステンレスタンク発酵後に約12ヶ月樽熟成する一方、新月は樽発酵・樽内MLF・シュール・リーと手間をかけた醸造で、国内外のコンクールで受賞歴を持つ看板キュヴェです。待月はその新月のセカンドラインに位置づけられます。リザーブは無樽熟成の「シャルドネクリスプ」よりは複雑さがありつつ、新月・待月よりも価格を抑えた、より日常使いしやすいポジションのキュヴェです。
- 飲み頃や提供温度は?
- リリース直後から美味しく楽しめ、10〜12℃程度で提供するのがおすすめです。適切に保管すれば数年の熟成にも耐えます。
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