広島三次ワイナリーについて
- 設立
- 1994年
- 設立から32年
- 所在地
- 三次市
- 広島県
- 掲載しているワイン
- 19銘柄
- スパークリング 1・白 7・ロゼ 2・赤 8・甘口 1
- 主な品種
- Chardonnay・Muscat Bailey A・Merlot
広島三次ワイナリーは1994年、広島県で初めてのワイナリーとして誕生した、三次市とJAひろしま等が出資する第三セクター企業。中国山地に抱かれ、江の川・馬洗川・西城川の三河川が合流する水の郷・三次盆地に立地する。開業当初は生食用・加工用ブドウを使った観光ワイナリーであったが、2013年にワイナリー長として太田直幸氏を迎えたことで「ブドウの良さを最大限に引き出す」方針へ大きく転換。2007〜2008年にスタートした看板ブランド「TOMOÉ(トモエ)」は、三次産ブドウ100%にこだわり、自社圃場および専用契約畑(標高400mに及ぶ)で栽培したマスカット・ベーリーA、メルロー、シラー、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルド、シャルドネ、セミヨンなどから醸造される。国内外のワインコンクールで数々の金賞を受賞し、2023年のG7広島サミット首脳会合の昼食会ではTOMOÉ シラーが提供された。
こんな方に
三次産ブドウ100%にこだわる本格派の日本ワインを味わいたい方、また広島の食文化とともに日本ワインの奥深さを知りたい方におすすめのワイナリーです。
広島三次ワイナリーのワイン
スパークリング1
白7
赤8
甘口1
所在地と周辺
- 所在地
- 広島県三次市東酒屋町10445番地の3地図で見る ↗
- 設立
- 1994年
出典: miyoshi-winery.co.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が広島三次ワイナリーです。
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よくある質問
- TOMOE(トモエ)ワインとはどんなワインですか?
- TOMOÉは、広島県初のワイナリーとして1994年に三次市で創業した広島三次ワイナリーの看板ブランドです。2007〜2008年に誕生し、三次産ブドウ100%にこだわった本格志向のワインとして展開されています。
- TOMOÉという名前の由来は何ですか?
- TOMOÉ(巴)は、三本の河川が合流する三次盆地の「水の循環」と、ブドウ栽培者・醸造家・飲み手をつなぐ「人の循環」の両方を表現した名前です。
- 広島三次ワイナリーはどんなブドウ品種を使っていますか?
- 自社圃場ではシラー、ピノ・ノワール、プティ・ヴェルドを栽培し、専用契約畑(標高400mに及ぶ畑を含む)ではシャルドネ、セミヨン、メルロー、マルベック、マスカット・ベーリーAなどを栽培・使用しています。
- TOMOÉワインの受賞歴を教えてください。
- 日本ワインコンクール(2015年・2018年・2022年・2024年など)で金賞を複数回受賞しているほか、国際コンクールでも高い評価を得ています。2023年のG7広島サミット首脳会合の昼食会ではTOMOÉ シラーが提供されました。