生産者ボジョレー
アンリ・フェッシー
Henry Fessy
ルイ・ラトゥール傘下の老舗ボジョレー・クリュ専門蔵。
1888年、行商人ジャン・プリシエがブルイィのベル・エール台地の一区画を購入し、義理の息子アンリ・フェッシーと共に興したのがアンリ・フェッシーの始まり。ボジョレー、サン・ジャン・ディヴェルニュ(Saint-Jean-d'Ardières)に拠点を置く老舗のネゴシアン兼栽培者です。2008年、ブルゴーニュの名門ルイ・ラトゥールがこの蔵を買収。ラトゥールにとって3世代にわたりボジョレー・クリュを購入してきた末の、ブルゴーニュ域外初の自社畑投資となりました。買収後もボジョレー10クリュの大半に畑を拡大し、現在は約70ヘクタールを所有。単一クリュを中心に、ガメイ種のエレガンスとフレッシュ感を映すテロワール重視のワイン造りに定評があります。
www.henryfessy.com/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ブルゴーニュ仕込みの丁寧な醸造で表現された、本格的なボジョレー単一クリュを楽しみたい方に。
よくある質問
- アンリ・フェッシーはルイ・ラトゥールの傘下ですか?
- はい。ブルゴーニュのネゴシアン、ルイ・ラトゥールが2008年に買収しました。同社が数十年ボジョレー・クリュを仕入れてきた末の、ブルゴーニュ域外で初めての自社畑投資でした。
- アンリ・フェッシーの拠点はどこですか?
- ボジョレーのブルイィ地区中心部、サン・ジャン・ディヴェルニュ(Saint-Jean-d'Ardières)に拠点を置き、歴史あるベル・エール台地に畑を所有しています。
- アンリ・フェッシーの創業はいつですか?
- 1888年、行商人ジャン・プリシエがブルイィの一区画を購入し、義理の息子アンリ・フェッシーと共に興したのが始まりです。
- アンリ・フェッシーが主に使うブドウ品種は何ですか?
- ほぼガメイ一本に特化しており、ボジョレー10クリュの大半とボジョレー・ヴィラージュでワインを生産しています。
- アンリ・フェッシーは単一クリュのワインを生産していますか?
- はい、ブルイィ、フルーリー、モルゴンなど、テロワールを重視した単一クリュのボジョレーを幅広く手がけていることで高く評価されています。