アンリ・グートルブについて
シャンパーニュ・アンリ・グートルブは、エペルネから約3km、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのグラン・クリュ村アイ(Aÿ)にある家族経営の栽培醸造家(グロワー)です。20世紀初頭に苗木栽培(ヴィニュロン向けの苗木生産)から始まった家業が、のちにシャンパーニュ造りへと発展し、現在は4代目が継いでいます。自社畑のぶどうからピノ・ノワール主体のシャンパーニュを造り、クラブ・トレゾール・ド・シャンパーニュ(スペシャル・クラブ)の会員で、看板はスペシャル・クラブ・グラン・クリュ・ブリュットです。HVE(高環境価値)およびVDC(シャンパーニュ持続可能な栽培)の認証を取得しています。
こんな方に
グラン・クリュ村アイ産の、骨格のあるピノ・ノワール主体のグロワー・シャンパーニュを求める方、家族の歴史が見えるスペシャル・クラブを味わいたい方へ
アンリ・グートルブのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- アンリ・グートルブはどこにありますか?
- エペルネから約3km、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのグラン・クリュ村アイ(Aÿ)にあります。
- アンリ・グートルブはグロワー・シャンパーニュですか?
- はい。自社畑のぶどうからシャンパーニュを造る家族経営の栽培醸造家です。
- 苗木栽培との関係は?
- 20世紀初頭に苗木栽培家として始まった家業が土台で、そこからシャンパーニュ造りへ発展しました。
- スペシャル・クラブとは何ですか?
- 栽培醸造家の団体クラブ・トレゾール・ド・シャンパーニュの最上級キュヴェで、会員の自社で生産・瓶詰め・熟成することが条件です。グートルブは会員で、スペシャル・クラブ・グラン・クリュ・ブリュットを造っています。