ハラモ アルモノワールについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Harmo Noir
- 価格帯(目安)
- 3,850円
- 750ml・ワイナリー直売限定
「ハラモ アルモノワール」は、山梨県勝沼の老舗ワイナリー原茂ワインが手がける、希少な単一品種赤ワインです。使用する「アルモノワール」は、山梨県果樹試験場がカベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトレーベを交配して育成した日本固有の交配品種で、本商品はこの品種を100%使用しています。ワイナリー直売限定商品で、2021年収穫のヴィンテージ(ラベル表記「アルモノワール'21」)がわずか585本限定でボトリングされています。やわらかなタンニンとやさしい酸味が調和したミディアムボディの辛口赤ワインで、果実味豊かで親しみやすい味わいが特徴です。原茂ワインには同じくアルモノワールを使用する「ハラモ レッド樽熟成」という商品もありますが、そちらはプティヴェルド84%・アルモノワール16%のブレンドをオーク樽で熟成させた限定品であるのに対し、本商品「ハラモ アルモノワール」はアルモノワール100%の単一品種ワインである点が明確に異なります。
アルモノワールを単一品種で味わえる貴重な一本。ブレンドで16%しか使われない「ハラモ レッド樽熟成」とは対照的に、この品種本来の個性をストレートに体感できます。
はじめての方へ
渋みが強すぎず飲みやすいので、日本固有の交配品種赤ワインの入門編としてもおすすめです。
合う料理
焼き鳥(タレ)やすき焼き、肉じゃがなど、醤油ベースの和食との相性が良好です。ミディアムボディで渋みが穏やかなため、豚の生姜焼きや照り焼きチキンとも好相性です。
こんなシーンに
焼き物や醤油ベースの料理を楽しむ食事会に。希少な日本固有品種に興味があるワイン愛好家へのギフトにもおすすめです。
テロワール・醸造
アルモノワール100%使用(山梨県勝沼産、2021年収穫、ラベル表記は「アルモノワール'21」)。容量750ml、価格3,850円、ワイナリー直売限定。生産本数はわずか585本の限定品です。アルコール度数は公式サイトに記載がありません。
造り手について
原茂ワイン1924年創業、「天味無限」を掲げる勝沼の老舗ワイナリー。甲州市(山梨県) · 1924年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ハラモ アルモノワールはどんな品種で造られていますか?
- 山梨県果樹試験場がカベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトレーベを交配して育成した日本固有品種「アルモノワール」を100%使用しています。
- 「ハラモ レッド樽熟成」とは何が違いますか?
- 「ハラモ レッド樽熟成」はプティヴェルド84%・アルモノワール16%をブレンドしオーク樽で熟成させた商品です。一方「ハラモ アルモノワール」はアルモノワール100%の単一品種ワインで、他品種のブレンドは行っていません。
- 生産本数はどれくらいですか?
- 2021年収穫(ラベル表記「アルモノワール'21」)のリリースはわずか585本限定で、ワイナリー直売のみで販売されています。
- どんな料理に合いますか?
- やわらかなタンニンとやさしい酸味が特徴なので、焼き鳥のタレやすき焼きなど醤油ベースの和食、また焼き物全般と好相性です。
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