ハラモ ブランについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 990〜1,760円
- 375ml/750ml、ワイナリー直販価格
「ハラモ ブラン」は、山梨県勝沼産の甲州種を100%使用した、原茂ワインの看板的な定番白ワインです。フルーティで飲みやすく、さっぱりとしたキレのある後味の辛口タイプで、原茂ワインの公式サイトでも「原茂のスタンダード」と位置付けられています。同じ甲州でも、やさしい甘みが特徴の「甘口甲州」とは異なり、こちらは辛口です。また、自家農園産のぶどうをフレンチオーク樽で熟成させた限定品「原茂甲州自家農園」(750ml/¥2,970)とも異なり、樽を使わず、原茂ワインのラインナップの中でも最も手に取りやすい価格帯で提供されています。750mlに加え375mlのハーフサイズもあり、気軽に試しやすい一本です。
樽も甘みも加えない、勝沼甲州の素の味わいを知るための一本。特別な日のためではなく、毎日の食卓に寄り添う価格と味わいが原茂ブランの真骨頂です。
はじめての方へ
甲州入門にぴったりの一本。辛口ながら穏やかでフルーティ、難しく考えずに楽しめます。
合う料理
寿司、刺身、天ぷら、魚の塩焼きなど和食全般に合わせやすい一本。すっきりとした酸味が揚げ物の脂を洗い流し、冷奴や柑橘系のドレッシングを使ったサラダとも好相性です。
こんなシーンに
平日の夕食や気軽な寿司の日、食前酒にぴったり。375mlサイズはひとり飲みにもちょうど良いサイズです。
テロワール・醸造
山梨県勝沼産の甲州種を100%使用。容量は750ml(¥1,760)と375ml(¥990)の2種類があり、いずれもワイナリー直販価格(2025年9月時点、同年9月1日改定後の価格)。原茂甲州自家農園のような樽熟成は行っていない、ステンレスタンク主体とみられるスタンダードなタイプです。アルコール度数は公式サイトに記載がありません。
造り手について
原茂ワイン1924年創業、「天味無限」を掲げる勝沼の老舗ワイナリー。甲州市(山梨県) · 1924年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ハラモ ブランはどんな味わいですか?
- フルーティで爽やかな辛口の甲州です。キレのある酸味と、すっきりとした後味が特徴の軽やかな味わいです。
- 「甘口甲州」とは何が違いますか?
- 「甘口甲州」はあえてオフドライに仕上げたやさしい甘みが特徴の白ワインです。一方「ハラモ ブラン」は原茂ワインのスタンダードな辛口甲州です。
- 「原茂甲州自家農園」とは何が違いますか?
- 「原茂甲州自家農園」は自家農園産のぶどうをフレンチオーク樽で熟成させた限定ボトル(750ml/¥2,970)です。「ハラモ ブラン」は樽を使わず、勝沼産甲州を使用した、より手頃な価格(750ml/¥1,760)の定番ラインです。
- どんな料理に合わせるのがおすすめですか?
- 寿司や刺身、天ぷら、魚の塩焼きなど和食全般とよく合います。すっきりとした酸味が料理の味を引き立てます。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する