生産者エリム

ゴースト・コーナー

Ghost Corner

セダーバーグが手掛けるエリム産レンジ。130隻超の難破船に由来する名

ゴースト・コーナーについて

ゴースト・コーナーは、南アフリカの名門ワイナリー、セダーバーグ・プライベート・セラー(Cederberg Private Cellar)を率いる醸造家デイヴィッド・ニーウォウト(David Nieuwoudt)が手掛ける、単一畑志向のワインレンジ。ブドウはアフリカ大陸最南端付近、ケープ・アガラス近郊のエリムで栽培される。この一帯は磁北と真北のずれが生じないほど特異な海域で、130隻を超える難破船が眠ることから『スプークドラーイ(Spookdraai=ゴースト・コーナー)』と呼ばれる。醸造・熟成は約300km北にあるセダーバーグの醸造所で行われる。※ケープ・ポイント・ヴィンヤーズ(Cape Point Vineyards)のセカンドラベルと誤解されることがあるが、両者に関係はない。ケープ・ポイント・ヴィンヤーズの実際のセカンドラベルは『スプラタード・トード(Splattered Toad)』である。ゴースト・コーナーは、石灰質土壌・スレート・砂利質と冷涼な南東風が育む、ソーヴィニヨン・ブラン(ワイルド・ファーメント含む)、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン×セミヨンのブレンド『ザ・ボウライン』、ピノ・ノワールなどをラインナップする。

公式サイト: www.ghostcornerwines.com ↗

こんな方に

潮を感じる引き締まった冷涼系ソーヴィニヨン・ブランやセミヨンを好み、土地の物語性も味わいたい方へ

ゴースト・コーナーのワイン

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よくある質問

ゴースト・コーナーはケープ・ポイント・ヴィンヤーズのセカンドラベルですか?
いいえ、関係はありません。ケープ・ポイント・ヴィンヤーズの実際のセカンドラベルは『スプラタード・トード(Splattered Toad)』です。ゴースト・コーナーは、セダーバーグ・プライベート・セラーのオーナー兼醸造家であるデイヴィッド・ニーウォウトが、エリム産のブドウを使って手掛けるレンジです。
ブドウの栽培地と醸造地はどこですか?
ブドウはアフリカ大陸最南端付近、ケープ・アガラス近郊のエリムで栽培され、醸造・熟成は約300km北に位置するセダーバーグ・ワイルダネスの醸造所で行われます。
『ゴースト・コーナー』という名前の由来は?
ケープ・アガラス沿岸の通称『スプークドラーイ(Spookdraai)』に由来します。この海域は磁北と真北のずれが生じない特異な場所で、130隻を超える船が難破したことで知られています。
どんなワインを造っていますか?
ソーヴィニヨン・ブラン、ワイルド・ファーメント・ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン×セミヨンのブレンド『ザ・ボウライン』、ピノ・ノワールをラインナップしています。
受賞歴はありますか?
セダーバーグのゴースト・コーナー ソーヴィニヨン・ブラン2024が2025年SAテロワール・ワイン・アワードで総合トップに選ばれるなど、高い評価を受けています。