ヴァンデオラージュ 本宮ロゼについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Merlot・Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,970円
- 750ml、税込
- アルコール度数
- 10.5%
「ヴァンデオラージュ 本宮ロゼ」は、福島県本宮市の農福連携農園「Kふぁーむ」で栽培されたメルロー(黒ブドウ)とシャルドネ(白ブドウ)を同時圧搾してつくる、ふくしま逢瀬ワイナリーのロゼワイン。Kふぁーむでは精神障害のあるスタッフが農場スタッフとともに約1,500本のブドウを一本一本手作業で育てている。赤白ブドウを一緒に搾ることでテロワールを凝縮させ、樽で約6ヵ月熟成。赤いベリー系・柑橘系の香りにほのかな樽由来のスパイス香が調和し、さっぱりとしながらも程よいタンニンを感じる仕上がり。2023年8月18日に約1,400本限定でリリースされ、エチケットにはダウン症のあるunico作家・笹山勝実氏の作品「どうぞ」が使われている。ワインづくりを通じた障がい者の社会参画(農福連携)を体現する一本。
障がいのある生産者が育てたブドウを同時圧搾でロゼに仕立て、樽で半年熟成させるという丁寧な造りは、日本ワインのロゼの中でも際立つ個性。味わいだけでなく、そのストーリーごと薦めたい一本。
はじめての方へ
程よいタンニンで飲みごたえがありつつ、酸が爽やかで飲みやすい。日本ワインのロゼ入門にぴったりの一本。
合う料理
爽やかな酸と穏やかなタンニンが特徴で、鶏肉のグリルや生ハムなどの前菜、トマトソースの料理と好相性。柑橘のニュアンスは塩焼きの白身魚や刺身、冷しゃぶなど和食の淡白な味わいとも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の食事はもちろん、農福連携のストーリーに共感するギフト用途や、チャリティーイベントの乾杯酒としてもふさわしい一本。
テロワール・醸造
福島県本宮市のKふぁーむで栽培されたメルロー(約56%)とシャルドネ(約44%)を、別々に仕込んでからブレンドするのではなく同時圧搾(混醸)することでロゼに仕立てている。樽熟成期間は約6ヵ月。アルコール度数10.5%、容量750ml、2022年収穫より約1,400本限定生産。
造り手について
ふくしま逢瀬ワイナリー震災復興から生まれた郡山産ワイン&受賞歴あるシードル郡山市(福島県) · 2015年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ヴァンデオラージュ 本宮ロゼの品種は?
- 福島県本宮市の「Kふぁーむ」で栽培されたメルロー(約56%)とシャルドネ(約44%)を同時圧搾したブレンドです。
- どんな味わいですか?
- 赤いベリー系・柑橘系の香りにほのかな樽由来の風味が調和し、さっぱりしながらも程よいタンニンを感じる、飲みごたえのあるロゼです。
- 一般的な日本のロゼワインと何が違いますか?
- 赤白のブドウを別々に仕込んでからブレンドするのではなく同時圧搾(混醸)で造られ、さらに樽で約6ヵ月熟成させている点が特徴で、通常のロゼよりも骨格がしっかりしています。
- どんな料理と合いますか?
- 鶏肉のグリルや生ハムなどの前菜、トマトソースの料理のほか、塩焼きの白身魚や刺身などの和食とも好相性です。
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