生産者アルボワ・ピュピヤン
フリュティエール・ヴィニコル・ド・ピュピヤン
Fruitière Vinicole de Pupillin
1909年創業、ピュピヤンのプールサールを守り継ぐ歴史的協同組合。
1909年2月、過剰生産と経済的困難に直面したピュピヤン村の生産者33名が資源を共同利用するために設立した、ジュラ地方で今も活動を続ける最古級のワイン協同組合。「プールサールの世界首都」として知られるピュピヤン村を拠点とし、現在は約35〜40軒の生産者が約65haのブドウ畑を耕作する。アルボワ・ピュピヤン、アルボワ、コート・デュ・ジュラの各アペラシオンに加え、クレマン・デュ・ジュラ、マクヴァン、ヴァン・ド・パイユも生産し、プールサール、サヴァニャン、トゥルソー、シャルドネ、ピノ・ノワールといったジュラ固有の品種を用いる。
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こんな方に
プールサールの本場ピュピヤンが生む、テロワールを色濃く映す本格的なジュラワインを、手に取りやすい価格で楽しみたい方へ。
よくある質問
- フリュティエール・ヴィニコル・ド・ピュピヤンの特徴は何ですか?
- 「プールサールの世界首都」ピュピヤン産のプールサールワインで有名なほか、ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユといった伝統的なジュラの特産品も手がけています。
- いつ設立されましたか?
- 1909年2月、過剰生産による経済的困難のなか、設備や資源を共同利用するために地元生産者33名が設立しました。ジュラ地方で現存する最古級のワイン協同組合の一つです。
- どのような品種を使用していますか?
- ジュラを代表する品種であるプールサール、トゥルソー、サヴァニャンに加え、シャルドネとピノ・ノワールを使用しています。
- 和食との相性は良いですか?
- はい。酸化熟成させたサヴァニャンや、エレガントで軽やかなプールサールは、焼き魚や醤油ベースの料理など旨味豊かな和食と非常に良く合います。