生産者アルボワ
フリュティエール・ヴィニコル・ダルボワ
Fruitière Vinicole d'Arbois
1906年創業、フランス最初期の協同組合がアルボワの伝統を継承
1906年1月4日、フィロキセラ禍と粗悪な安価ワインとの競争に苦しんでいたアルボワの生産者たちによって設立された、フランス最初期のワイン協同組合のひとつ。1936年にアルボワワインがフランス初のAOCを取得した際にも中心的な役割を果たした。現在は約90〜100軒の生産者が加盟し、アルボワおよびコート・デュ・ジュラの畑、約250〜300ヘクタールを管理している。1969年に取得したシャトー・ベタニーを醸造拠点とし、シャルドネ、サヴァニャン、プールサール、トゥルソー、ピノ・ノワールというジュラの5大品種を用いて、白・赤ワインからクレマン・デュ・ジュラ、マクヴァン・デュ・ジュラ、そして酸化熟成の名品ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユまで幅広いスタイルを生産している。2005年にはポリニーの協同組合を統合し、ジュラ地方に5つの直売店を展開している。
www.fruitiere-vinicole-arbois.fr/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユなど、ジュラの伝統的なワインを気軽に体験してみたい方におすすめの協同組合です。
よくある質問
- フリュティエール・ヴィニコル・ダルボワはフランス最古のワイン協同組合ですか?
- 1906年1月4日にアルボワの生産者たちによって設立された、フランス最初期のワイン協同組合のひとつです。「フランス初」か「2番目」かは資料によって記述が分かれています。
- どんなワインを造っていますか?
- シャルドネ、サヴァニャン、プールサール、トゥルソー、ピノ・ノワールを使った白・赤ワインのほか、クレマン・デュ・ジュラ、マクヴァン・デュ・ジュラ、そして酸化熟成のヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユまで、ジュラAOCの幅広いスタイルを生産しています。
- 醸造拠点はどこですか?
- 1969年に取得したアルボワのシャトー・ベタニーが醸造拠点で、ジュラの5大品種すべてに対応する設備を備えています。
- どんな料理と合いますか?
- ヴァン・ジョーヌやサヴァニャンは、熟成コンテチーズやモリーユ茸のクリームソースを添えたブレス鶏など、旨味豊かな料理と好相性です。
- 現在何軒の生産者が加盟していますか?
- 約90〜100軒の生産者がアルボワおよびコート・デュ・ジュラの畑、約250〜300ヘクタールを管理しています。