生産者トレイゾ
フィオレンツォ・ナダ
Fiorenzo Nada
名門ロンボーネとマンゾーラ畑から生まれる、真のバルバレスコ。
1921年、カルロ・ナダがバルバレスコ生産地域の中心地トレイゾにある「ロンボーネ」農園を購入したことに始まる歴史ある家族経営ワイナリー。現在はブルーノとダニロ・ナダ親子が率いる4代目。長年ブドウを他社に販売してきたが、1982年にブルーノが父フィオレンツォを説得し自社セラーを整備、初めて自社ボトリングを行った。現在は「ロンボーネ」「マンゾーラ」という名門単一畑(クリュ)を所有し、トレイゾ特有の粘土石灰質土壌を映すエレガントで骨格のしっかりした長期熟成型ネッビオーロで知られる。なお、トレイゾには同じ「ナダ」姓を持つワイナリーが他に2軒(Ada Nada、Nada Giuseppe)存在するが、いずれも資本関係のない別の独立した生産者である。
www.nada.it/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
伝統的なバルバレスコの愛好家や、単一畑のテロワールを重視したネッビオーロを求める方、洗練された料理と合わせたい方に最適です。
よくある質問
- フィオレンツォ・ナダは「アダ・ナダ」や「ナダ・ジュゼッペ」と同じ生産者ですか?
- いいえ、別の生産者です。いずれもトレイゾを拠点とし「ナダ」姓を共有していますが、フィオレンツォ・ナダ、アダ・ナダ、ナダ・ジュゼッペは資本関係のない3つの独立した家族経営ワイナリーです。フィオレンツォ・ナダはロンボーネとマンゾーラという畑で特徴づけられます。
- フィオレンツォ・ナダのワインの特徴は何ですか?
- エレガンスとしっかりとしたストラクチャー、そしてロンボーネとマンゾーラという畑を軸としたトレイゾのテロワールを深く表現している点が特徴です。
- 創業はいつで、自社ボトリングを始めたのはいつですか?
- 1921年にカルロ・ナダがトレイゾのロンボーネ農園を購入したことに遡りますが、自社セラーを整備し「ナダ・フィオレンツォ」ラベルで自社ボトリングを開始したのは1982年、ブルーノ・ナダの代からです。
- この生産者にとって最も重要な畑はどこですか?
- トレイゾで最も古く名高い単一畑の一つである、ロンボーネとマンゾーラのクリュが最も重要で、フラッグシップのバルバレスコを生み出します。
- 和食との相性は良いですか?
- はい、洗練されたタンニンとバランスの良い酸を持つこのバルバレスコは、和牛のグリルや肉の醤油煮込み料理と非常に良く合います。