フェルディナンド・プリンチピアーノ

Ferdinando Principiano

モンフォルテ・ダルバの自然派バローロ

フェルディナンド・プリンチピアーノは、ピエモンテ州バローロ地区の中心、モンフォルテ・ダルバに拠点を置く家族経営のワイナリー。プリンチピアーノ家は18世紀半ばからランゲ丘陵でブドウ栽培を営んできた歴史を持つ。1993年、父と祖父から受け継いだわずか7ヘクタールの畑からフェルディナンドが経営を引き継ぎ、現在ではセッラルンガ・ダルバやアルタ・ランガの区画を含む約20〜21ヘクタールにまで拡大した。2004年以降は有機栽培(非認証ながらビオディナミ的手法も併用)に取り組み、化学薬品を避けるだけでなく、周辺の森林を買い取ったり池を掘ったりして生物多様性の保護にも力を注ぐ。2003年には小樽(バリック)を手放し、スラヴォニア産の大樽での熟成、天然酵母、長期マセラシオン、亜硫酸無添加・最小限の使用へと転換し、純粋でエレガントなランゲのテロワール表現を追求している。

www.ferdinandoprincipiano.it/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

有機栽培と最小限の醸造介入による、テロワールを素直に映すバローロを求める方に。

よくある質問

フェルディナンド・プリンチピアーノの本拠地はどこですか?
本拠地はピエモンテ州モンフォルテ・ダルバですが、セッラルンガ・ダルバやアルタ・ランガにも畑を所有しています。
有機栽培やビオディナミに取り組んでいますか?
はい。2004年から有機栽培を実践しており、非認証ながらビオディナミ的な手法も取り入れています。
創業はいつですか?
フェルディナンドが家業を継いだのは1993年ですが、プリンチピアーノ家は18世紀半ばからランゲでブドウ栽培を続けてきました。
醸造スタイルの特徴は?
2003年以降、バリックを使わずスラヴォニア産の大樽のみで熟成し、天然酵母で発酵、亜硫酸の添加も最小限またはゼロという手法を貫いています。