エティエンヌ・カルサック

Etienne Calsac

アヴィーズの若手。忘れられた古品種も復活

エティエンヌ・カルサックについて

エティエンヌ・カルサックは、コート・デ・ブランの中心アヴィーズに拠点を置く若手のシャンパーニュ生産者。2010年、26歳のときに、それまで大手メゾンに貸し出されていた祖父母のブドウ畑を引き継ぎ、自らのシャンパーニュ造りを始めました。畑はコート・デ・ブランのアヴィーズとグローヴ、マルヌ渓谷のビズイユに点在し、草生栽培・耕起・有機的な栽培に取り組んでいます。プティ・メリエやアルバンヌといった忘れられつつあった古い品種の植え直しにも取り組み、限定キュヴェ「レ・ルヴナン」などに結実しています。

こんな方に

大手メゾンではなく、小さな生産者によるミネラルで精密なコート・デ・ブランのシャンパーニュを味わいたい方へ

エティエンヌ・カルサックのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

エティエンヌ・カルサックの拠点はどこですか?
シャンパーニュのコート・デ・ブランの中心、アヴィーズに拠点があります。
いつから自身のシャンパーニュを造っていますか?
2010年、26歳のときに祖父母の畑を引き継ぎ、自らのシャンパーニュ造りを始めました。
どんな特徴がありますか?
コート・デ・ブランのシャルドネに加え、プティ・メリエやアルバンヌなど希少な古品種の植え直しに取り組んでいます。
畑はどこにありますか?
コート・デ・ブランのアヴィーズとグローヴ、マルヌ渓谷のビズイユに区画があります。