生産者空知
えべおつWein
Ebeotsu Wein
中空知発、家族三人で紡ぐ天然酵母ワイン。
えべおつWeinは、北海道滝川市江部乙(えべおつ)地区にある家族経営の小規模ワイナリーで、中空知エリアで最初に誕生したワイナリーです。創業者の高橋孝輔さんは東京出身で、2000年代後半に北海道へ移住。2015年から畑の土づくりを始め、2016年に最初の苗木を植えました。長年のブドウ栽培を経て、2018年からは近隣・岩見沢市の10Rワイナリーで委託醸造(カスタムクラッシュ)を開始し、2023年にワイナリーとして正式に設立されました。現在は高橋さんご夫妻と息子さんの家族3人で栽培・醸造を行っており、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュラー・トゥルガウ、ツヴァイゲルトの5品種を栽培。天然酵母・天然乳酸菌を用いた低温発酵で、香りとフレッシュ感を大切にしたワイン造りを行っています。空知ワイン協会の正会員です。
キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
余市や岩見沢だけではない、北海道ワインの新しいフロンティアに興味がある方。天然酵母で丁寧に醸された小規模生産のワインを楽しみたい方におすすめです。
よくある質問
- えべおつWeinはどこにありますか?
- 北海道滝川市江部乙地区にあり、中空知エリアで最初に設立されたワイナリーです。
- えべおつWeinは誰が造っていますか?
- 高橋孝輔さんご夫妻と息子さんの家族3人が栽培から醸造まで手掛けており、醸造は岩見沢市の10Rワイナリーで委託醸造(カスタムクラッシュ)されています。
- えべおつWeinが栽培しているブドウ品種は?
- ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュラー・トゥルガウ、ツヴァイゲルトの5品種です。
- えべおつWeinの醸造スタイルは?
- 天然酵母・天然乳酸菌を用いた低温発酵で、香りや果実味を大切にした低介入なワイン造りが特徴です。
- えべおつWeinは空知ワイン協会の会員ですか?
- はい、空知ワイン協会の正会員です。